出版社/著者からの内容紹介
その答えは「会計のカラクリ」にあった!
なぜ、ラブホテル経営者は税金を払わないのか?
その答えも「会計のカラクリ」にあった!
何度も会計の本を買って挫折した経験はありませんか?
会計って知っていれば、仕事やキャリアに役立つの?
と誰もが一度は思うはず!
でも、会計の知識を何のために使うのでしょうか?
はっきり言って、
「会計は難しい!」
「会計なんて、普通の人には関係ありません!」
専門家でも目指さない限り、難しいことは必要ありません。
では、何のために、この本が出版されたのでしょうか?
それは、
現場の「会計のカラクリ」を知れば、
「セールス」「会議」「交渉」「転職・就職」「会議」
「経営」「給料」「借金」「資金繰り」
…などで役立つからです!
その理由は・・・
■モノは言いよう!「お金の価値なんて・・・」
同じお金でも人によって価値は違います!
同じお金でもタイミングによって価値は違います!
たとえば、決算前の中小企業の社長の気持ちを考えています!
もし、この社長の会社に1000万円の利益が出ていれば、
この社長は法人税を払うことになります!
でも、税金って払いたくないですよね?
ということは、この社長はガンガン経費を使って、
利益を減らそうと考えます!
経費は、ベンツであったり、社員旅行だったり、
生命保険であったり・・・
あなたが、ベンツの営業パーソンなら、
旅行会社の営業パーソンなら、保険の営業パーソンなら、
いつ営業しにいくほうがいいのかは、
もうわかりますよね?
つまり、現場の「会計のカラクリ」を知れば、
仕事で役立つのです!
(もちろん、営業以外の人にも役立つ内容満載!)
「経費」「在庫」「決算書」「税金」「粉飾」「株」「不動産」
「設備投資」「投資」「銀行関係」・・・など、
会計の専門家でも目指さない限り、本書の知識だけで十分です。
ところで・・・
■ところで、「裏会計学」って?
会計の教科書では教えてくれない「現場の会計」のこと。
会計の教科書に書いてあることは現場では使えません。
とくに、日本の会社の99%以上を占める
中小企業の会計の実態は複雑です!
(業種によっては従業員300人でも中小企業)。
本書では「中小企業経営者および社員」
「中小企業と取引のある大企業社員」
だけでなく、日本のビジネスパーソンが知ってトクする
「会計のカラクリ」を初公開します!
しかも、今までの会計本にはない「面白いエピソード」だらけ!
たとえば・・・
■ところで、この本に1400円の価値があるのだろうか?
本書で紹介するエピソードは、
「なぜ、社長のベンツは、中古の四ドアなのか?」
「なぜ、年商の四倍の借金のある旅館が潰れないのか?」
「なぜ、イケイケの会社が倒産してしまうのか?」
「なぜ、借金社長は税金を払いたがるのか?」
「なぜ、ラブホテル経営者は税金を払わないのか?」
「なぜ、社長は生命保険が好きなのか?」
「なぜ、社長は失敗しても投資し続けるのか?」
小説より面白い!
ケータイより使える!
マンガよりわかりやすい!
ぜひ、娯楽小説でも読むつもりで、
楽しみながら読んでください!
読み物としての価値だけでも1400円以上!
さらに、仕事や転職でも使えることを考えると・・・
■こんな人に読んでもらいたい!
・給料を上げたいと考えている人
・数字は苦手だけど会計を知りたい人
・営業関係の仕事している人
・経理関係の仕事をしている人
・転職や就職を考えている人
・新入社員や就職活動をしている学生
・中小企業経営者
…など
ここまで読んでいただいた賢明なアナタなら、
この本の価値がわかるはず!
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者について
『借金バンザイ!』『粉飾バンザイ』『税金バンザイ!』のバンザイシリーズは「面白くて、使える」と評判で、いずれも10万部を超えるベストセラーに。
著書に『元銀行融資担当が教える資金繰り 借りる技術 返す技術』、『借金バンザイ!~「自転車操業」の極意~』、『粉飾バンザイ!~「決算」&「会計」の裏ワザ!~』『税金バンザイ!~「税金」&「税務調査」の裏ワザ!~』(いずれもフォレスト出版)、『土壇場の資金繰り術』(イーストプレス)、『借金の王道』(ダイヤモンド社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バブル景気といわれた1980年代後半から金融機関の融資係として過ごし、その後、税理士事務所に転職。金融機関での経験から、税理士事務所在職中のほとんどを顧問先の銀行対策を含めた資金繰り重視のコンサルティング業務に専任する。2001年末に独立し、2002年4月(有)小堺コンサルティング事務所を設立し、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)