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なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか (講談社プラスアルファ新書)
 
 

なぜ、男は「女はバカ」と思ってしまうのか (講談社プラスアルファ新書) [新書]

岩月 謙司
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これでわかった!!モテない秘密。

なぜ、さわってはイケナイのか?なぜ、カワイイものが好きなのか?
どうやって男のウソを見抜くのか?女性も気づかなかった女心の真実。
明日からイヤになるほどモテだす!?

●セクハラで嫌がるのは女性だけ
●女性は喜怒哀楽の感情を記憶
●女性はランキング表を作る
●女性の決意の根拠
●目的があると女性はよく覚える
●愛された女性はカンが働く
●女性には父性愛が重要
●女性はお見合いすると疲れる
●自己受容できない女性は不幸
●女性は幼児期の愛が大事

<問題>カラオケ大会の時、A男さんはB子さんの肩に手をおいたり、B子さんの腕をつかんだりして、恋人きどりで歌いました。でも、B子さんはA男さんのことが嫌いです。次にデュエットする時、C子さんがD男さんの腕をさわったり、ぴったり寄り添ったりして恋人きどりで歌いました。でもD男さんは、C子さんのことを嫌っています。
では、B子さんが感じた不快感の大きさと、D男さんが感じた不快感の大きさは、同じでしょうか、違うでしょうか。
――この答えはあとで述べますが、男女の本質的な違いというのはこういうところに如実に表れます。こういう違いがあるために、男女は協力し合うことはできても、互いに理解し合うことはむずかしいのです。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ、さわってはイケナイのか?なぜ、カワイイものが好きなのか?どうやって男のウソを見抜くのか?女性も気づかなかった女心の真実。明日からイヤになるほどモテだす。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062721775
  • ISBN-13: 978-4062721776
  • 発売日: 2003/1/20
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (32件のカスタマーレビュー)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ん〜(-_-;) 2010/7/12
形式:新書
男性と女性の思考のメカニズムの違いを主に論じていますが、私(♂)にはツッコミ所満載です。
私は本著で述べられている女性型の思考が沢山あてはまります(マザコンじゃないのに…)。

自己啓発のため読書を趣味にしようと本屋に向かい、面白そうと思って買いましたが内容は浅いですし、学術的根拠に乏しいし、導入部の文体がクドいし、同じことを繰り返して説明してるような気が…。

いい本か悪い本か、どちらかといえば悪い本だと思いました。くだらねぇ(笑)
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
記憶の仕方 2004/7/31
By ペトロニウス VINE™ メンバー
形式:新書
岩月さんの価値観・人生哲学は、僕はとても気に入っていて、いくつも本を読ませていただいている。論拠が示されていないので、科学的といわれると少し?と感じるが、一つの考え方として、【一般的に男性が事実性に着目して記憶をするのに対して、女性は感情をベースに記憶を形成する】というのは、面白い着目点だと思った。男性の僕としては、とても役に立ちそうな意見だった。

ただなぜ、女性に挑発的なタイトルをつけたのであろうか?。読者を限定しそうな気がする。この手の話は、誤解を受けやすいのに。また、仮説とサンプルの話は、テキサス工科大まで留学した人だけあって、科学の一般化の考え方をよく簡潔にまとめている。が、どうしても「それは、あなたの主観では?」という印象を受けてしまうのはなぜだろうか?。そこまで言うならば、論拠の論文とサンプルの統計処理方法などのバックデーターを示すべきであろう。そうでないと、著者の価値観の話に堕してしまう。とても良い視点や切り口は多く、非常に自分の人生にとても参考になったが、如何せん「思想」としては無防備すぎる発言に感じるなぁ。しかも著者には歴史観が薄い気がする。産業資本主義が行き着いている近代国家では、離婚率の上昇、女性の経済的自立、恋愛結婚形態の多様化は、はっきりいって不可避です。現状の観察から岩月さんが導き出した「現実」が、必ずしも社会形態の完成形ではないはずです。だって、父親に愛されて感情を幸せ一杯にして、外部から傷つけられないで男性から守られる女性が社会的に理想というのは、ちょっとありえないもんなぁ。それでは、戦前の良妻賢母教育とどう違うのかな?と思ってしまう。

なんか辛口になってはいますが、男性の僕としては、より分かり合い難い男女が「分かり合うため」のきっかけとしては、とても読んで参考になったと思います。なによりも、読みやすいですし。

このレビューは参考になりましたか?
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JIMY-M
形式:新書
 題名と内容はいまひとつ一致しません。それと著者はワケありの人。そこら辺を知った上で読んでも、それなりに参考になるところはあります。ただし、学術的な調査研究の結果から導き出されたことを書いた本ではなく、著者の主観的な部分が多々あるので注意が必要。
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男の脳と女の脳は、ちがうという話
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タイトルからして、女性をバカにしていると思われるかもしれないが、その手のことが一切書いていなく、何でこんなタイトルにしたのか、やはりインパクトを狙ったのかと思う本... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: mabopan2
タイトルが悪いけれども
少々過激!?なタイトルですが中身はそんな内容ではありませんでした。実際最後らへんで女性は神って書いてありましたし。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/24 投稿者: タヌキさん
この著者は結局
俺は誰よりも分かってるんだぜーと知ったかぶっているだけで実は何も分かっておらず結局誰にも相手にされずわいせつで拘留されたインテリぶったスイーツ(笑)
投稿日: 2008/12/16 投稿者: 正樹
男の敵は男しかいないんだな
こういう本を手に取る人って幸せな結婚をしたいというよりモテて周りからうらやましがられたいんじゃないかって思いました著者も読者も同じ劣等感がプンプン臭ってきますそう... 続きを読む
投稿日: 2008/12/4 投稿者: タケル
一概に馬鹿と思う奴が馬鹿
少なくともこの著者は周りの女性は愚か... 続きを読む
投稿日: 2008/11/28 投稿者: 大悟
最低のトンデモ本
普通にこういった女性気質?を持つ男も持たない女も沢山いるよ感情を重んじるなんてサヨク男なんて皆そうだし結局の所個人差なんじゃないですか?著者も称賛してる読者も皆ス... 続きを読む
投稿日: 2008/11/20 投稿者: 圭
もうやめてほしい
この本読んで絶賛している人は例外個人差という概念が無いのか女っぽい男と言われてきた僕からすると非常に腹立たしいですこうやって勝手にしかも一概に決め付けないで欲しい... 続きを読む
投稿日: 2008/11/9 投稿者: MIRANDA
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