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なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか―誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会
 
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なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか―誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会 [単行本]

小山内 大
5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカの大学教育の実態、大学に対する社会の認識、大学および大学院のシステム、日本人とアメリカ人の教育、平等、自由競争に対する認識の違い、高校までの義務教育の実態、大学の理念的背景、教授と学生との人間関係、大学選択の基準等々を、日本のそれらと比較しながら紹介。

内容(「MARC」データベースより)

息苦しい日本を飛び出してアメリカの大学に留学しよう! 今まであまり認識されなかったアメリカの大学の実態を、そこに勤める一日本人教師の目を通して紹介する。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: はまの出版 (2000/07)
  • ISBN-10: 4893613065
  • ISBN-13: 978-4893613066
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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44 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 的を外れています, 2001/7/8
By カスタマー
レビュー対象商品: なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか―誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会 (単行本)
この著者が言うような大学は、アメリカの中では非常に低いレベルの大学であり、そんなところでは荒れるのは当然ではないでしょうか。まるでアメリカのすべての大学がだめであるとしかとりようのない書き方をされていました。日本でも上のほうはいいだろうし、下のほうは荒れているのと同様です。日米の比較というのも、そうそう簡単にできるものではないはずです。本の内容を安易に鵜呑みにしてしまう人は読まないほうがいいでしょう。
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 1500円は高かった!, 2002/6/9
レビュー対象商品: なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか―誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会 (単行本)
この本を読み終わっても「なぜウタダヒカルがコロンビア大学に入れるのか」は
良くわかりませんでした。
他のレビューをご覧になっても同様のことが書かれているようですが、
本の内容には、「いくらなんでもそれはちょっと違うんじゃない?」
と思われる記述も多数あり、もともと著者のアメリカ観に偏りがあるのでは
とも考えたくもなります。

この本を読んだあと、かえってアメリカの大学のことが良くわからなくなって
しまいました。
著者が少なくともアメリカの有名大学の日本人教授であれば、
それなりの説得力もあるのですが、著者の周辺は色々な意味でレベルが低いように
感じられますし、この本を信じてアメリカ留学をしたら
むしろ成功はおぼつかないのではと思いました。。

そういう意味ではこの本の評価は「星一つ」でもいいかとも思いましたが、
アメリカの底辺の大学の日本語教師として糊口をしのいでいる一日本人の
苦労話としてはこの本は中々興味深かったと思います。
また「アメリカ人には金を貸すな」という現実的なアドバイスが参考になったので
評価を星三つにいたしました。

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21 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 希望が持てました, 2003/3/18
レビュー対象商品: なぜ、宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか―誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会 (単行本)
この本のメインポイントは,副題「誰にでもチャンスを与えるアメリカ社会」にある。

「大学院に留学したいな。でも大学じゃ勉強しなかったし,今してる仕事も行きたい専攻とはまったく別だし,推薦状を書いてくれるような恩師もいない。英語はなんとかできるけど…。大学院なんてやっぱり無理かな」という状態の私にとっては「私もがんばればいけるかも」と,とても勇気付けられる本だった。でもお勧めなのはこういうレベルの人にであって,もう留学の決まっている人や,迷いなく大学・大学院進学を決めていて自信もある人には向いていなそう。
主題である,「なぜ,宇多田ヒカルがコロンビア大学に入れるのか」は,「だれでも大学に入れるよ(入れる大学があるよ)」ということであって,宇多田ヒカルを取り上げているわけではないことに注意。

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