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なぜ、国際教養大学で人材は育つのか (祥伝社黄金文庫) 文庫 – 2010/12/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

秋田の地に“奇跡”が起きた!就職率100%の理由を探る。英語力・教養力・コミュニケーション力・留学体験、グローバル化時代を生き抜く答えがここにある。

著者について

中嶋嶺雄―国際教養大学理事長・学長。国際社会学者。1936年長野県生まれ。東京外国語大学中国科卒業、東京大学大学院社会学研究科修了、社会学博士。東京外国語大学学長、国立大学協会副会長、アジア太平洋大学交流機構(UMAP)初代国際事務総長、文部科学省中央教育審議会委員、内閣教育再生会議有識者委員、オーストラリア国立大学、パリ政治学院、カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院客員教授などを歴任。『北京烈烈』(サントリー学芸賞受賞)『「全球(グローバル)」教育論』など著書多数。第19回「正論大賞」受賞。

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2010/12/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396315295
  • ISBN-13: 978-4396315290
  • 発売日: 2010/12/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 81,331位 (本のベストセラーを見る)
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69 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/11/3
形式: 文庫
秋田の新設の公立大学でありながら高い就職率を誇り、入学偏差値も鰻登りの国際教養大学について、学長が多少の自慢も交えながら説明している本です。
実用に耐えうる外国語教育、教養教育の再評価、24時間利用可能な図書館などの施設、留学の義務化、単位認定の厳格化など大学教育を考える上でとても考えさせられるし、自分の学生時代を考えるとうらやましくもなりました。特に教養教育を重視する姿勢は、大学においても就職に直結するような知識ばかりを短絡的に求める嫌いなしとは言えない最近の状況に対して、広く教養を授け、人格を陶冶しようとするもので共感できました。
ただ他方で、全ての授業を英語で実施する(日本語の授業を全く実施しない)点については、明治維新期に右も左もわからない中で欧米の言語を読み解き、数十年・百数十年を経て自分たちの言語(日本語)で書物を書き、授業をできるまでになった学問的蓄積を全く顧みないようで少々釈然としないし、また原則として全教員を任期制の下におくことに疑問を感じていない様子なのにも賛成できません。特に後者については、本文の中でも文科次官に褒められた話が出てきていて、実際にも文科省の方針に合致するものだろうと思いますが、詰まるところ教員の立場を不安定化して大学(執行部)に、ひいては文科省に対して従順な人間しか残れないのではないか(実際、他の大学では文科省が大学教員の任
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Baseball all of my life 投稿日 2012/11/19
形式: 文庫
自身のつたないビジネスキャリア経験と、また自分なりの勝手な解釈ですが、昨今の社会情勢及び大学に求められるスペックとを通して読ませていただきました。
結果、ここに書かれていることは、基本的には必要なことではないかと改めて感じました。

1.教養について
  学力も当然必要な指標の1つであると思います。
  ただそれ以上に教養も非常に重要である。これを「1人の日本人として世界に通用する必要最低限のスキル」だと定義した場合、自分も含めて課題はある(まだまだ不足している部分もある)と感じます。
  「最低限自分の課せられた仕事をCompleteさせるのは当り前」で、それ以上に「1人の人間(日本人)として」も合わせて、「1人のビジネスパーソンとして(世界の人たちからは)見られている」と考えた方が良い、その最たるものが教養である。というのが自身の(勝手な)解釈です。
   文化、歴史(特にアジア現代史)、スポーツ(その生まれた背景。例えばFootball)、宗教等々、英語以外にも必要な「教養」は、主なものをあげてみても、これだけあると理解しています。

2.企業における育成について
  本書にも触れられていたと思いますが、事の是非は別にして、現実論として「企業は以前のように実質的な”育成機能“を
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ちくわさん 投稿日 2013/8/3
形式: 文庫
国際教養大の教育理念などがよくまとまっている本である。国際教養大は留学必須、24時間開いている図書館など、至れり尽くせりの大学で、就職状況が良いことでも有名である。しかし、見落としがちなのが、この大学にかかる運営費を誰が負担しているということである。この大学は秋田県設置の公立大なので、大学の運営費は秋田県民が負担している。しかし、この大学は多くが他県出身で、さらに他県就職がほとんどで、受益者は秋田県民ではない。つまり、秋田県民の負担によって、他県出身者が受益するという不可思議な関係にある。こうした状況ゆえ、批判が出るのは至極自然である(秋田県HPの県民からの声には国際教養大への不満が多く寄せられている:http://www.pref.akita.jp/pref_voice/bunya_part_list.htm?serial_no=2)。実際に、秋田県の税金で教育して人材が秋田県に残らないのは問題だとして、県議会が国際教養大の予算をカットしている。果たして人口減少・社会保障上昇する中で、秋田県が公立大を運営し続けられるだけの余力が今後もあるのか疑問である。

また、「リベラルアーツ重視」としているが、「地域研究」と「ビジネス専攻」しかないというのはいただけない(国際基督教大の専攻は30専攻以上である)。これではただの単科大である。図書館も24時間開館といえど、蔵
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55 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Ibo 投稿日 2012/5/22
形式: 文庫 Amazonで購入
あらかじめ言っておきますが、国際教養大には好意的な印象を持っています。
世界標準を具現化させ、腐った日本の他大学を再生させるブレイクスルーの一つになってほしい、そう応援しています。

が。

本書の内容(自慢気味の大学紹介が半分、もう半分は学長である筆者の学力観や教育観)については承服しかねる部分も多く、また読んでいるうちに教養大に対するイメージも変わってきたのでそのあたりを書いていきます。

1.教養があれば全てが上手くいくのか?

筆者が繰り返しその重要性を説く教養教育、なるほど大切なものと思います。
しかし、それはあくまで人間の下地であってその学生の専攻でもなければ個性でもないはず。ぶっちゃけ本書から読み取れる教養大の教育からは「学問のための学問」という臭いしかしません。
「魚が好きだから水産学科に行った」「演劇が好きだから英文学科に行った」というのには、幼いながらも明確な「夢」や「目標」が見えます(多くの大学では教育がお粗末過ぎて、専門性も教養もロクに身に着かないというのは問題ですが…)。

翻って教養大の志望理由を見ると「とにかく勉強がしたいから教養大に入った」という者が多く、ここに確固たる「目標」は私には感じられません。
英語はペラ
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