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なぜ、人は旅に出るのか
 
 

なぜ、人は旅に出るのか [単行本]

近藤 康生
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商品の説明

内容紹介

ヒットしたツアー企画を横展開するだけで、成立していた旅行ビジネスも、市場が複雑化し、娯楽のすべてが競合になった現在、先細りの未来が見え始めている。旅行代理店に失われた重要な機能「マーケティング」と「現地仕入」。この2つの機能を取り戻すことで、業界の構造的な課題を解決し、さらなる成長市場を作り出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

近藤 康生
1956年生まれ。1978年、関西学院大学商学部卒業。大学2回生のときにスキーツアービジネス「ホワイト・ベアースポーツクラブ」を始める。卒業後も同じ業態にて、「ホワイト・ベアー」の屋号で旅行業を行う。81年に株式会社ホワイト・ベアーファミリー設立、代表取締役就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 196ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2011/4/8)
  • ISBN-10: 4478014965
  • ISBN-13: 978-4478014967
  • 発売日: 2011/4/8
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 347,495位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
創業30年。学生ツアーからITに特化した旅行会社へ。
ホワイト・ベア―ファミリー代表取締役である著者の経験から語られる今の旅行業界に必要なもの。
旅行業界の怠慢と旅離れする若者。観光立国を目指す日本における、今後の旅行業界の展望。
経済、教育など読む者の興味ある観点から様々な解釈を得ることができる内容ですね。
旅行業界で働く方、旅行が好きな方、観光で経済をもりあげたい自治体の方など、
旅行に送り出す側、行く側、迎える側すべての方にお勧めの1冊です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kmatsu
若者が旅行にでない時代だと近藤さんから、聞いてビックリ、おかねはないけど、時間とやる気、勇気がある時こそ、自分の足で、旅行する、それが発見につながる、思い出が作れる。。ご自身が学生時代からベンチャー風にツアーを企画したことが起業に結びついたようです。それも学生にはいい刺激ですね。
また、このホワイトベアファミリー社は、昨年の経済産業省、IT経営力大賞を受賞され、ネットで旅行を販売しています。
http://bit.ly/gXa86K

数多くのネット旅行販売のなかで生き残れる知恵も、興味深いものがあります。つまり、大人数の規模を狙わず、こだわるところが、彼のビジネスモデルですね。大変、楽しい本で、近藤さんのご経験と思想があふれ、感動しました。さっそく、学生に推薦しました。
旅をしない若者へのエールになればと。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タイトルとかわいい感じの表紙をみて興味を引かれて購入した一冊です。
旅行の変わり行く業界内と旅に出ない若者、旅のキッカケ作りに励む各業界。
旅をビジネス的な目線で捉えて書かれた文章がおもしろい。
旅行業界で働く人は必ず刺激を受ける一冊だと思います。
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