Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 366

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断
 
イメージを拡大
 

なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断 [単行本]

中沢 昭
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と若き消防士に贈る言葉 (近代消防新書) ¥ 945 をあわせて買う

なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断 + 若き消防士に贈る言葉 (近代消防新書)
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 若き消防士に贈る言葉 (近代消防新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

異色の消防士作家が発つ!無名の消防士たちの、壮絶な生と死のドラマ…。

内容(「MARC」データベースより)

異色の消防士作家が発つ! 無名の消防戦士たちの、壮絶な生と死のドラマ…。「誰かが、やらなくてはならない。それならば俺がやろう」 生死を賭けた者の珠玉の言葉。

登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 近代消防社 (2004/06)
  • ISBN-10: 4421007021
  • ISBN-13: 978-4421007022
  • 発売日: 2004/06
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 241,033位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
第1章命を託したロープを読んで、このタイトルを思い付きました。
今でこそ、我が国が「水と安全はタダではないと」と意識し始めている。
しかしかつて経済優先で来た我が国の風潮にひたすら戦ってきた消防士たちの物語は感動すら覚えます。消防士達は目の前の炎だけでなく苦しい財政と経済優先のこの国の風潮とも戦っていた歴史を物語る一冊です。

企業で総務や人事に携わる人にも読んでもらいたい一冊です。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
極限の選択 2011/3/24
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
本書の著者は東京消防庁に1956年に入庁、東京都内の各消防署長を歴任。約40年間の消防生活を経験した人。
本書の第2章の「北陸トンネル火災」は、平成16年にNHKの「プロジェクトX」で放送されたとのこと。
本書の中で最も印象深かった言葉「消防活動は、即時即決。右か左かの2つに1つの決断しかない」である。
9・11テロを契機に、著者が古い災害ファイルを開いた事が本書を著した動機という。

第1章の「川崎市金井ビル火災・S41年」では、予算を通して、やっと入手できたナイロン・テープを使用した人命救助が書かれていた。
著者はこの章の中で「目に見える箱モノづくりに熱心な首長、票にならない消防行政には見向きもしない議員、「ウチに限って・・」と火事を他人事のように見ている住民」に対して批判している。後に川崎市に悲願の「消防特別救助隊」が発足し、東京消防庁にもS44年に「消防特別救助隊」、「国際消防救助隊」が結成されていく経緯が理解できた。
「北陸トンネル火災」「福島磐光ホテル火災」「広島呉市の山火事」「谷川トンネル火災」「神奈川玄倉川水難事故」
の各火災・災害現場の様子と救助の模様が、第2章以降、順次ドキュメンタリータッチで綴られている。
文章は、臨場感あふれる会話の部分が多く、少し読みにくいかもしれない。その点で★4にとどめた。書かれている内容自体は濃い。

各章の災害で、特徴的な問題点「雑居ビル」「レジャー産業の利益重視・安全軽視」「旧国鉄の体質」等が取り上げられていた。
消防士・救助隊は「人命を救って当たり前」で、犠牲者が出れば非難の的となり強く批判される。
消防士の中には、「惨事ストレス」で心を病む人が多くなっているという。
悲惨な災害現場で活動する消防士も、被災者と同様の強い精神的ショックを受けるが、職業的責任により忌避できない立場から一般の被災者とは異なる心理的影響を受けるそうだ。この問題を重要視した総務省消防庁では、消防士の心のケアにのりだしたという事も紹介されている。

先日の福島原発の注水作業に関わったハイパーレスキュー隊の方々の記者会見を見ていて、こちらにも強く胸にこみ上げるものがあった。
どれほどの緊張感と覚悟を強いられたことだろうか。また作業に関わった方々のご家族の心労は想像に絶するものがある。
ハイパーレスキュー隊の他にも、機動隊、自衛隊、各方面の救助隊、現場で作業を続けられている方々の、無事を祈ると同時に、日夜関係なく災害に立ち向かって尽力されている事に、心より深く感謝したいと強く思った。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換