Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,378

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?
 
イメージを拡大
 

なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか? [単行本(ソフトカバー)]

真田 哲弥 , 東京大学起業サークルTNK
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

株式会社サイバード設立など、現役の起業家として名高い著者が、
起業に興味がある人に向けた「成功するビジネスのエッセンス」。
実際のビジネスプランを題材に、その問題点や課題などを事細かに分析。
また、自身の過去のビジネスの実例に挙げ、
ベンチャーの必勝パターンや、ビジネスモデルの法則なども伝授します。
「誰よりも失敗と反省と工夫を繰り返してきた」著者だからこそ語れる、
起業のコツが大公開されている一冊です。

「この本は、起業する勇気を与えてくれる。」―株式会社USEN 代表取締役社長・宇野康秀氏
「ビジネスの本質がわかる1冊。」―楽天株式会社 代表取締役会長兼社長・三木谷浩史氏
経営のカリスマ、両氏も推薦!

レビュー

出版社からのコメント
起業に興味のある方だけでなく、企業に勤める方や、学生にも、ぜひ読んでいただければと思います。ビジネスで成功したい方、必読の「儲けのコツ」が満載です。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: インデックス・コミュニケーションズ (2007/12/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757304919
  • ISBN-13: 978-4757304918
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 22,086位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GTD
形式:単行本(ソフトカバー)
KLabの真田氏のご本ということで、購入。
内容は、学生が考えたビジネスモデルを真田氏が添削するというユニークなもの。
単なる「思いつき」を「実現」のレベルまでに落とし込む作業が、
これほど大変だとは思わなかった。
「思いつき」だけでは「ビジネス」にはあらず。
ただし、その「思いつき」と「ビジネス」の間を埋めるのが、
「起業の醍醐味」なのだと思う。
本書の最後にある、真田氏自身の25歳当時の企画書も必見。
起業を志すなら一読すべし。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Monja
形式:単行本(ソフトカバー)
プロローグの冒頭に
「思えば、私は随分と失敗をしてきた」
と書いてあるが、
数々の失敗を乗り越え、復活を遂げた
「あのバカにやらせてみよう」にも登場する
真田哲弥氏と東大起業サークルとの共著本。

学生が作ったビジネスプランを真田氏が添削する
という内容だが、単なる添削本ではない。

この本を読むきっかけとなった
「ダイヤルQネットワーク」の事業計画書は20年前に
書かれたものとは思えぬほどのもの。
「あのバカ・・・」でも真田氏がiモードの構想に
携わったと書いているが、なるほど納得できる。
また、実際に存在した事業の成功と失敗の原因を
自ら分析しているから説得力がある。
添削のほかに、いくつかのコラムがあり、とても参考になった。
特に「情報力の鍛え方」等は、今後の自分のネットワーク作りに
役立てようと思う。
帯に「この本は、起業する勇気を与えてくれる」という
USEN宇野社長の推薦文があるが、まさにこの通り。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
19才で起業して以来、数々のベンチャーを起業し、現在KLab社長である著者。
実際の起業相談のなかで、起業する前のビジネスプランの段階で
すでに失敗している例が多いそうだ。

いいアイディアが浮かべば、すぐにビジネスになるとつい思ってしまうが、実際には
『画期的なアイディアは簡単にマネができるので、すぐにそれは差別化要素にならなくなる。
大切なのは「小さなアイディア」の積み重ね』ということだ。

また話題先行でお客が来るのは一過性であり、そのために大損をする事例の紹介も。

トレンドに乗ったビジネスは誰もが参入を考えるので、
競合優位性や差別化要素も考えておかなければならない。
『強みは見つけるものではなく、つくり出すものだ。
それこそが、ビジネスプランのブラッシュアップ作業なのだ』と著者は言う。

『設立前に考えたビジネスプラン通りに事業が進むことは絶対にあり得ない。
メンバーさえ優秀であれば、やりながらビジネスをどんどんつくり変えていくことができる。
世の中を買えるようなビジョンと本気の情熱が優秀な人材を集める』

いいアイディアが、即事業になるはずもない。
起業には何を考えなければいけないか、よく分かった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック