内容紹介
ホームページを作っただけで満足…はもう古い!
いまや国民的ツールとなったインターネットを活用し、疲弊する建築現場を有機的に活性化させる
そして、仕事を獲り、顧客を満足させる、そのノウハウが本書には詰まっています。
「設計事務所ホームページは、まだ見ぬ建て主へのプレゼンテーションである」ととらえ
トップページから作品集、Q&A、ブログ、参加型のBBSまでインターネットを仕事に活かすコツが満載です。
家づくりとインターネットの新たな関係を教えます。
はじめに
デザイナー、クレーマー、パートタイマー
インターネットが回復させる家づくり
どのように住宅をつくるか
【01】失われた家づくりの機能を取り戻せ!
1 情報過多時代の病
毎日のように届く、「ウェブサイトを改善しませんか?」メール
設計者のホームページを分析してみると
インターネットが貢献した「住宅の商品化」
建て主にくすぶる4つの不満
家づくりのリアルな全体像が知りたい
設計者が未開拓の領域がある
2既存の業務をインターネットに移行せよ
「ネット」という土俵に乗ろう
ウェブサイトを前線基地にする
三者がバランスしていたという幻想
ナビゲーターとしての「家づくり設計者」
「本当の設計料」をもらえる近道
設計とネットは5:1の割合で
【02】コンテンツは、たった一人のクライアントのため
1設計事務所がつくるべきホームページ
ホームページはまだ見ぬ建て主へのプレゼンテーション
絶対に必要なつのメッセージ
トップページと人柄は驚くほど似ている
「作品集」にはキャラクターが宿る
いちばん知りたい「お金の話」
プロフィールとは学歴・職歴のことか?
小さな事務所はあまり信頼されていないと心得る
2家づくりより難しい!?コンテンツの設計図
作成ソフトは使い分ける
Photoshop74は必要ない!
ここぞの場面で、プロフェッショナル登場
全体の構成はプラスアルファにかかっている
写真を撮ったら画像処理に力を入れる
自慢の図面、どう見せたらよいか?
テキストとキーワード検索の絶妙な兼ね合い
アクセス解析を有効に反映させていく
で、あなたのホームページって面白いの?
【03】「また来たい」と思わせるホームページ
…続きは目次ページに
内容(「BOOK」データベースより)
いまや“国民的ツール”となったインターネットを活用し、疲幣する建築現場を有機的に活性化させる―家づくりとインターネットの新たな関係。