非常に前向きになれる良書ですが、同じような説明が続き多少冗長である感は否めません。
もう少し簡潔にまとめられたのではないかと思います。
タイトルにある「なぜ」の答えは簡単で、以下の抜粋のとおりです。
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「いいこと」と「悪いこと」が半々で起こるのが人生なら
「悪いこと」をすぐに忘れてしまう人は
結果として「いいこと」が増えてきます。
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また、以下のようにも述べておられます。
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「いいこと」を考えつく人は、そうでない人よりはるかに
感情豊かに暮らせるし、仕事や勉強にも前向きになれます。
「いいこと」を思いついて、弾んだ心のままで仕事や勉強
に向かえるからです。もちろん趣味や遊びにも集中できます。
これは1つの能力になります。
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ということで、本書ではどのようにすれば「いいこと」を考えることができるようになれるか、前向きな考え方を教えてくれます。ただし、前述のように冗長であるのとよく聞く話であるということで(少し厳しいですが)星3つとさせていただきました。