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なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?
 
 

なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか? [単行本]

吉田 典生
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

*創業経営者が直面する売上10億の壁。急成長企業におけるハイパフォーマー抜擢(幹部登用)の頓挫、失敗。トップおよびミドルマネジメントの現場で、「できる人」が「できる人を育てることができない人」になってしまうのはなぜか。

*たとえば、「スピードのある人は、じっくり考える部下を無言のうちに追い込んでしまう」「すぐに正解を与えて、それでよい結果が出てしまうことにより、次第に部下が無力化して依存性が高まる」「強いカリスマ性により、まったくタイプの違う部下まで上司という“一つのモデル”を追いかけてしまう」……等々。

*「できる人」であるがゆえに「できる人」を育てる障害を内面に抱えてしまう要因は数多くある。これらを分析し、解決策を明快に示す。「できる人」が持つ「できない人」に対するネガティブイメージを払拭し、相手を受け入れる。技術・知識等自分の持つリソースを棚卸しして、相手に植え付け、花開かせる……。壁を破れず悩んでいる当事者はもちろん、そういった部下を抱える管理者・経営者必読の書です。

内容(「BOOK」データベースより)

対話と共感を通じて「人を育てる人」になる技術。

内容(「MARC」データベースより)

「これくらいのことが、なぜできないんだ?」「自分でやったほうが早い」こう思ったら要注意! あなたは罠にはまっている。対話と共感を通じて「人を育てる人」になる技術を紹介。

カバーの折り返し

人と組織に必ず待ち受ける落とし穴にはまらずに、前進するためのカギ!

「できる人」が陥る三つの罠
◎抜きんでた能力で頑張りすぎる
◎成功体験にもとづく信念
◎高い常識がもたらす非常識

「できる人」はこうして組織をダメにする
◎仕事の目標だけで人を動機づけようとする
◎「低次元なこと」の大切さに目を向けない
◎自分の回転に合わせて部下を回そうとする

「できる人を育てる人」になるために
◎「できる人」になる道程にあった問題点に気づく
◎「できない人」へのネガティブ感情をなくして、受け入れる
◎「伝える」で終わりでなく「伝わる」ことを確認する
◎相手に内在する可能性を引き出す支援者になる
◎部下を「使う」のではなく「自分で育つ環境を創る」

壁にぶつかった人への解決策を明快に示す!

著者について

吉田典生(よしだてんせい)
1963年三重県生まれ。関西大学社会学部卒。人材開発のルポなどジャーナリストとして活動。90年代後半からコーチング理論を本格的に研究しはじめる。効果的なリーダーシップの開発、チーム作りを専門とする。主な著書は『部下力』(祥伝社新書)。『40歳からの人生を簡単にする99のコーチング』(講談社)ほか。ICE(国際コーチ連盟)マスター認定コーチ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉田 典生
1963年、三重県伊勢市生まれ。(有)ドリームコーチ・ドットコム代表取締役。コミュニケーションコンサルタント。ICF(国際コーチ連盟)マスター認定コーチ。関西大学社会学部卒業後、テレビ番組制作会社、出版プロダクションを経て独立。フリージャーナリストとして主に組織の人材開発、キャリア構築などをテーマに取材、執筆。取材過程でコーチングに出会い、研究・学習を開始。2000年以降、「コーチは人の生命力を引き出す仕事」をモットーに、組織におけるリーダーシップ開発および実践支援のコーチとして活動。上司と部下およびチームにおける効果的なコミュニケーションの創造に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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