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なぜ、「これ」は健康にいいのか?
 
 

なぜ、「これ」は健康にいいのか? [単行本(ソフトカバー)]

小林弘幸
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

誰もが、病気になんかなりたくない、
そう思いながら生きています。

でも実際には、病気になりやすい人となりにくい人がいます。

「この違いをどうしても突きとめたい」
20年以上にわたり、そう願い、問いつづけた一人の医師がいるのを
ご存じでしょうか。

本書の著者であり、自律神経研究の第一人者として知られる、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。

自律神経とは内臓や血管の機能をコントロールする神経のことで、
交感神経と副交感神経に大別されます。
小林先生によると、自律神経の研究が進むにつれ、
これまで謎とされてきたさまざまな症状の原因が
じつは交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないか、
ということが、最近、わかってきたそうです。

逆にいえば、交感神経と副交感神経のバランスを
じょうずにコントロールできるようになれば、
病気になりにくくなるといえます。

それだけではありません。

自律神経のバランスを整えることで、心身の調和がとれ、
潜在能力も含めた「持てる能力」のすべてを
100パーセント出し切れるようになるのです。

その証拠に、スポーツ選手や芸能人など、
本番での勝負強さが要求される職業の方々が
小林先生の助言と指導を受けています。

名前を出すことができなくて残念ですが、
日本人の誰もが知っている著名な方々です。

「その方法を教えていただけませんか」
小林先生にそうお願いして書いていただいたのが、本書です。

担当編集者である私は、原稿を読んで驚きました。
「なぜ、これって健康にいいんだろう?」と
ふだん何気なく思っていたことの答えが、
自律神経のバランスという観点から、見事に説明されているのです。

なぜ、食事は一日三回なんだろう。
なぜ、ヨガは健康にいいんだろう。
なぜ、早起きは三文の徳なんだろう。
ウォーキングとジョギング、どっちが健康にいいんだろう。
運動するなら、朝と夜、どっちがいいんだろう。

こうしたことがすべて、自律神経のバランスという観点から
明らかにされているのです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっくり」です。
「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
そうすると、自律神経のバランスが整いはじめ、
あなたのすべてが変わります。
それも、すべてよい方向に変わっていくはずです。

本書は、近い将来、医学と健康の常識になるであろう
「自律神経のコントロール法」を、医師が書いた最初の一般書です。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、
医学的に解き明かした画期的な書といえるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

著者について

こばやし・ひろゆき 順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。
20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。テレビ朝日系「みんなの家庭の医学」をはじめ、多くの健康番組に出演。わかりやすい医学解説に定評がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 弘幸
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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