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なぜ、「これ」は健康にいいのか? [単行本(ソフトカバー)]

小林弘幸
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (100件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

誰もが、病気になんかなりたくない、
そう思いながら生きています。

でも実際には、病気になりやすい人となりにくい人がいます。

「この違いをどうしても突きとめたい」
20年以上にわたり、そう願い、問いつづけた一人の医師がいるのを
ご存じでしょうか。

本書の著者であり、自律神経研究の第一人者として知られる、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。

自律神経とは内臓や血管の機能をコントロールする神経のことで、
交感神経と副交感神経に大別されます。
小林先生によると、自律神経の研究が進むにつれ、
これまで謎とされてきたさまざまな症状の原因が
じつは交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないか、
ということが、最近、わかってきたそうです。

逆にいえば、交感神経と副交感神経のバランスを
じょうずにコントロールできるようになれば、
病気になりにくくなるといえます。

それだけではありません。

自律神経のバランスを整えることで、心身の調和がとれ、
潜在能力も含めた「持てる能力」のすべてを
100パーセント出し切れるようになるのです。

その証拠に、スポーツ選手や芸能人など、
本番での勝負強さが要求される職業の方々が
小林先生の助言と指導を受けています。

名前を出すことができなくて残念ですが、
日本人の誰もが知っている著名な方々です。

「その方法を教えていただけませんか」
小林先生にそうお願いして書いていただいたのが、本書です。

担当編集者である私は、原稿を読んで驚きました。
「なぜ、これって健康にいいんだろう?」と
ふだん何気なく思っていたことの答えが、
自律神経のバランスという観点から、見事に説明されているのです。

なぜ、食事は一日三回なんだろう。
なぜ、ヨガは健康にいいんだろう。
なぜ、早起きは三文の徳なんだろう。
ウォーキングとジョギング、どっちが健康にいいんだろう。
運動するなら、朝と夜、どっちがいいんだろう。

こうしたことがすべて、自律神経のバランスという観点から
明らかにされているのです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっくり」です。
「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
そうすると、自律神経のバランスが整いはじめ、
あなたのすべてが変わります。
それも、すべてよい方向に変わっていくはずです。

本書は、近い将来、医学と健康の常識になるであろう
「自律神経のコントロール法」を、医師が書いた最初の一般書です。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、
医学的に解き明かした画期的な書といえるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2011/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763130390
  • ISBN-13: 978-4763130396
  • 発売日: 2011/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (100件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 自律神経を上手にコントロールする 2012/4/14
By F-plant
形式:単行本(ソフトカバー)
「病気になりやすい人となりにくい人がいる」
根拠はないが、漠然とそんな印象をもつ人が、周囲に一人や二人はいる気がします。

本書はそんな「問い」を抱き続けてきた医師による、仮説と検証の成果を表す一冊です。

著者が注目したのは「自律神経系」
自律神経が、「交感神経」と「副交感神経」に大別されることは、よく耳にします。

両者は交互に優位状態になり、心身に影響を及ぼすことも一般によく知られていることでしょう。
交感神経が優位だと「緊張」、副交感神経が優位だと「リラックス」といった具合です。

本書では特に、副交感神経の状態をコントロールすることを主眼として、種々の提案をしてくれます。

どんなに美容法や健康法に心血を注いでも、この自律神経のバランスが悪ければ効果は半減する。
著者曰く、副交感神経の働きを高めることこそが、最高の健康法だといいます。

その手法もいくつか紹介されていますが、
基本は「ゆっくり動く」ことと、「深い呼吸」に鍵があります。

興味深い点は、交感神経、副交感神経 共に高い状態が最も理想とされますが、
両方とも低い状態というのも、パフォーマンスは低いが、バランスはいい
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
72 人中、60人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当に即日効きました 2012/2/13
形式:単行本(ソフトカバー)
他の方が指摘しているように前半はかなり冗長です。
また、なんにでも自律神経に持っていくのもウンザリします。
医学的な根拠に対して引用が書いていないのも気になります。

それでも☆5つにしたのは本当に効いたからです。
4ヶ月くらい前からずっと悩まされていた症状の1つがピタリと止まりました。
病気そのものが即日完治した!というわけではありません。
それでも症状の1つが治まることで本当に助かりました。
電車の広告を見てとりあえず試して読んだのですが、その選択をして本当によかったと思います。
親も歳でだんだん衰えてきたのでとりあえず1冊プレゼントしてみるつもりです。
効能はたぶん人によって大きく変わると思いますがとりあえず試すことがすごく大事なんだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 本にする程のものではない 2012/5/5
By ペルシャ猫 トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
内容は自律神経(交感神経、副交感神経)をコントロールすることで体調を整えるという以上の話ではない。

確かに自律神経に問題が起きれば、健康に問題が生じる。しかし、そんなことは一人の医者が臨床で改めて確認して試すまでも無く、これまでの膨大な臨床医療の結果で分かりきった話である。
逆に自律神経をコントロールすることで、健康にプラスになるというのは、完全にコントロールできればその通りかもしないが、完全にコントロールできないから「自律神経」と呼ぶことを忘れているのではなかろうか。

その意にならぬものを出きる限り整えようと、東洋医術が何千年掛けてやってきたことを、少ない臨床例でなぞっているだけで、特段目新しいことを言ってはいない。

といって、西洋医療らしい何か蓋然性を十分に担保できるデータを提示するわけでもない。
逆に西洋医療の悪い癖が前面に出てしまい、自律神経のコントロールだけで全ての健康問題を説明しようという専門分野の細分化による視野狭窄な状態に陥っているとも言える。

こんな厚い本にして出すような内容とはとても思えない。その辺の腕の良い鍼灸師さんと会話すれば15分で説明してくれるし、治療もしてくれるレベルである。
本として買ってまで読む価値は殆ど無い。
このレビューは参考になりましたか?
100 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 試してみる価値はあると思う 2011/8/11
形式:単行本(ソフトカバー)
自律神経を整え、自律神経のリズムに乗って生活することで、
健康になりましょうという本。

記載されている様々な方法は、どれも簡単なもので、
効きそうな気がするので、試してみる価値はあると思う。
私も「昼食後眠くならない方法」を早速実践してみたが、
かなり効果があった。

ただ、石川遼から浅田真央まで何でもかんでも
「自律神経が〜」で片づけてしまうのは
「ほんまかいな?」と思わずにはいられないが、
これは言論の自由の範囲内ということで。

また、他の方も指摘しているが、
冗長というか、必要のない話が多いのも難点。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 評価
品物の発着が確かで、希望した品物であった。
品ぞろえが豊富で満足である。
投稿日: 9日前 投稿者: 矢嶋 史朗
5つ星のうち 5.0 とても参考になりました。
著者の伝えたいことには一貫性があります。全くブレがありません。それをベースにして色々なことや、経験が書かれています。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: こざる
5つ星のうち 2.0 新聞の案内で見たが・・・
新聞に載っている案内で購入したが、あなり重宝していない。健康に関する本は皆惹かれるのかな?
投稿日: 1か月前 投稿者: hiro
5つ星のうち 3.0 納得感ある話
色々な場面で使えそうな内容。自律神経の話なので当然ではあるが、精神的な話も多い。でも、嫌味なくなっとくかあり。
投稿日: 3か月前 投稿者: 松下英司
5つ星のうち 3.0 内容は良かったのですが
どうしたら自律神経のコントロールの訓練ができるようになるかがわかりませんでした。
投稿日: 4か月前 投稿者: アマゾンっ子
5つ星のうち 4.0 サラっと読めた
副交感神経・・・ゆっくり生きることの大切さを知りました ゆっくり生きると病気も逃げる
投稿日: 5か月前 投稿者: りりー
5つ星のうち 4.0 「深く呼吸」「ゆっくり」「笑顔」
著者の上梓されている書は、いずれも自律神経系の重要さ、その上手な管理によって総体的な健康につながる、という趣旨のように思うが、本書はその代表的な書である。続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 杢目桜
5つ星のうち 2.0 おもしろかった
おもしろかったので、両親用に買いました。

プレゼントしました。
投稿日: 6か月前 投稿者: あや
5つ星のうち 4.0 いくつくさき
やはり心と体で健体・康心です。自律神経の働きを高める必要性が良く理解できました・。
投稿日: 8か月前 投稿者: jj
5つ星のうち 4.0 自律神経失調症でお悩みなら!
自律神経や免疫からみた健康法と言えば、
安保徹先生からたくさん学ばせていただきましたが・・・... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: happyfun120
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