軽音部にいた主人公・伊賀湧介は、初めは楽しかったギター演奏にも、周りの部員がだらけることが多く次第に飽きを感じる。そして、ひょんなことから出会った少し小さい少女・音羽撫菜(ナズナ)の三味線演奏を聞き、その音に感動。そして、自分も三味線を(一緒に)引きたくなり、高校に三味線部を作ることを決意。しかし、問題として軽音部とのことがあったり、部員が足りなかったり、撫菜をとりまいていた人間関係や過去には三味線が関係していたりといろいろ。一巻はこんな感じ(ギャグははっきり言ってないです)。 そして、2巻では撫菜の過去をメインに話が展開し、三味線部設立の問題も少しずつ解消。 はっきり言って無駄な話がまだない。作画力も十分、人物の表情の変化が凄くメリハリ利いてていいです、雰囲気でてます、ギャグシーンが合わない雰囲気が。すぐに3巻読みたいです。三味線詳しくなくても全然関係なく楽しめます。むしろ新鮮かと。 このまま、読者に殺されることなくしっかり終わって欲しいです。ただ、出版社がマイナーなのか、まだあまり知られていないのが少し残念・・・個人的にもっと一般に広まって欲しい作品です。