Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 743

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
なぎなた (倉知淳作品集)
 
イメージを拡大
 

なぎなた (倉知淳作品集) [単行本]

倉知 淳
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこめぐら (倉知淳作品集) ¥ 1,680 をあわせて買う

なぎなた (倉知淳作品集) + こめぐら (倉知淳作品集)
合計価格: ¥ 3,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: なぎなた (倉知淳作品集)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • こめぐら (倉知淳作品集)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

著者デビュー後、16年のあいだに書かれたノンシリーズ・ミステリ全短編を収録するファン垂涎・必携の作品集、二巻本その1。本書には死神の風貌を持つ刑事が犯人を追いつめる緊迫の倒叙ミステリ「運命の銀輪」などを収める。

内容(「BOOK」データベースより)

完璧だったはずの殺人計画を徐々に崩壊へと導いてゆく、“死神”を思わせる風貌の警部。米大統領選挙の熱狂の最中、勃発したひとつの殺人事件。謎は、消え去った三発の銃弾。たくらみに満ちたミステリ・ワールド、「運命の銀輪」「闇ニ笑フ」「幻の銃弾」など七編を収録。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/9/29)
  • ISBN-10: 4488024599
  • ISBN-13: 978-4488024598
  • 発売日: 2010/9/29
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 384,326位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今やシリーズキャラクター<猫丸先輩>を擁して、“日常の謎”派を代表する本格パズラー、倉知淳。本書は、’94年の本格的作家デビュー以来16年の間に書かれた彼の単行本未収録作品を集めた、ファン垂涎・必携の短編集。姉妹編『こめぐら』と2冊同時刊行。

本書『なぎなた』は、’96年から’09年の間に各雑誌に掲載された7編からなっている。

「運命の銀輪」(’09年):完全犯罪を目論んだ男の、倉知淳にしては珍しい倒叙もの。刑事コロンボか古畑任三郎を彷彿させる個性的な警部が登場して、僅かなほころびから犯行を見破る。
「見られていたもの」(’97年):‘わたし’と‘私’の使い分けで見事に騙される叙述ミステリー。結末はちょっと気持ち悪いのは、やりすぎ。
「眠り猫、眠れ」(’97年):年老いた‘あたし’の飼い猫とだいぶ前に離婚した親父の死(殺されたらしい)をダブらせたお話。
「ナイフの三」(’96年):コンビニ前にたむろする4人組が、「指切り誘拐殺人事件」の犯人を見つけた?
「猫と死の街」(’07年):詩織の迷い猫を「殺した」というおっさんと「暴行障害致死事件」との関係は・・・。
「闇ニ笑フ」(’01年):最後の一行の衝撃(フィニッシング・ストローク)の逸品。ラストの一文で不可解な謎が全部氷解する。
「幻の銃弾」(’08年):ニューヨークを舞台にした本格パズラー。銃で射殺されたはずの死体からは銃痕は見つからず、死因は内臓破裂、圧死だった。

本書は、ちょっと長めの「あとがき」を含め、いずれも、人を喰ったようにコミカルで、それでいて一応謎が(一部の作品では完全ではないが)解ける、“倉知ワールド”が存分に楽しめる作品集である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換