出版社/著者からの内容紹介
ワークシートに書き込むだけで心の整理。「死別の悲嘆」から「癒し」そして「再生」へ
「いるはずの人がこの世にいない。どこをどう探しても……もうこの世の中に絶対いない」この「絶対性」がなんとも切なく、悲しい。そして悲しくてしかたがない。これが「愛しく大事な人」との「死別」です。悲しみは一年ほどでかなり楽になるとも聞きますが、「悲嘆」の深い人の場合などではそれ以上かかり、それどころか、「私、悲しみで変になりそう」と新たな恐怖を募らせます。しかし、決して「変ではない」のです。いつかは必ずよくなるときが来ます。
本書は『悲嘆回復ワークショップ』が実際に使用しているプログラムと書き込み式の「ワークシート」を柱に構成されています。自分で行ってみた結果を他の仲間と比べてみてください。そして、一緒に涙をながしてください。悲しみは心に抱えていてはいけません。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は『悲嘆回復ワークショップ』が実際に使用しているプログラムと書き込み式の「ワークシート」を柱に構成されている。『悲嘆回復ワークショップ』に参加された方々のありのままの姿・思いが紹介されている。