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14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
乙女心と天然とファンタジーと技術革命、それといつものパンチラ,
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レビュー対象商品: ながされて藍蘭島 15 (ガンガンコミックス) (コミック)
今回はすずの両親の過去の完結編、そして後はあやねとゆきのがキャラ的にメインでしたかね。全編適度にまんべんなく、要不要にかかわらず「お約束」としてのパンチラをまぶしつつ、いつものように話はゆるゆると進んでいきます。個人的には、魔法でアレしたゆきのの話がツボでしたかね。しかし過去編をやったのは、そろそろ行人に「誰かとちゃんとさせる」のを暗に示唆しているのですかねぇ?あやねとゆきのなんかにも、その辺りを匂わせる発言、態度なんかを劇中で作者もさせていますし。メインヒロインたるすずも、最近は行人に対してはとみに――ですしね。 いつまでも馬鹿騒ぎだけではすまされない、だってそこにいるのは「男と女」なんだもん……ってことですか。行人の天然、一体いつまでもちますですかねー。 それと巻末での行人の例の技術革命の話、ここでメインの出番を久しぶりに張っていたみちるの名前が、本気で思い出せなかった私――あぅあぅ。みちる、強く生きろー!
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