第9話は、大工であるリンが積極的にイクトにアタックを開始し、ミコトが全力で阻止するお話。
リンの姉御的な外見とは裏腹に、ちょっとしたことに喜んだりへこんだりする女の子らしさがかなり可愛いです。
でも一番ハマったのは、意地を張ったイクトとミコトが壊れてゾンビ化して、たった二人で家を建ててしまったシーン。
めっちゃ笑けました!
第10話は、雨の日を一人で家で過ごしていたスズにスポットを当てたセンチメンタルでハートフルなお話。
仲の良い友達でもあり、イクトを奪い合うライバルでもある彼女たちがしっかりと強い絆で結ばれているのを感じました。
ラストにスズが口ずさむ歌がちょっぴり切なかったです。
にしても、堀江 由衣は歌が上手っすね!(ダ・カーポのことりもそうだけど…)
第11話は、ユキノよりも子供っぽいユキノのママ、カガミさんが登場します。
普段のぶりっことキレた時のギャップが堪りませんでした!
個人的に、カガミ役のかない みかのこーゆー声に最近ハマっちゃってます。(最強の弟子ケンイチの麗華みたいなの)
ところで、イクトにしろスズにしろ、お互い相手のことが夢にまで出てくるなんてかなりいい感じになってきてますな〜。
ぶっ飛んだお話からほろ苦いお話まで、いろいろ詰まったこの巻。
ぜひ、一度はご覧になってくださいませ〜。