ついに日銀が0金利解除をし、不動産投資も今更遅いのでは感じている方はいませんか?たしかに数年前に比べ、無防備に大家さんをやっていられる状況では無いかもしれません。それでも不動産投資はやはり安定した投資の一つです。
本書では、ローン金利10%まで上がっても損を出さない不動産投資とは?初心者の不動産投資家が罠に落ちいらないためには、どういったことに気をつければよいのだろう?そういった疑問への答えを、不動産投資を実践している二人の著者の経験を元にノウハウを細かに詰めこんだ初心者のための実践本です。
本書でご紹介する不動産への投資は、こまめな情報収集や小さな創意工夫が生きる、努力が報われる投資法です。また、長期にわたって、確実に儲け続けられるというメリットもあります。若いサラリーマンの方には特にオススメです。
不動産投資は株のように、ある日突然倍になるような、大儲けできる投資ではありません。しかし逆に、突然半分になるようなリスクもありません。物件を探して購入し、入居者を見つけるまではそれなりにやるべきことも少なくありませんが、一度入居者が決まってしまい、問題が発生しなければ、基本的には更新になる2年後までは何もやらなくても問題ありません。もうひとつ株と大きく違うのは、金融機関からお金が借りられること。多少の現金はもちろん必要ですが、最初の投資で成功すれば、それを足がかりに投資を増やすこともできます。
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