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吉沢やすみの同名人気漫画を原作に、1972年から2年間の長期に渡って放映された大ヒット作。ボックスセット第1巻は第1話~42話(放送21回分)を4枚のディスクに収録。
中学生のひろしが空き地で転んだ時に、たまたま下にいたカエルがTシャツに張り付いてしまった。だがそのカエル、シャツの中でも生きたまま、その上人間様の言葉を話し、ひろしと生活を共にすることに。ひろしのガールフレンドの京子ちゃんやライバルのゴリライモ、弟分の五郎や寿司屋の梅さん、その梅さんが惚れてるヨシ子先生、やはりヨシ子先生が気になる南先生らを巻き込んで、義理と人情とど根性の青春ギャグが展開する、世代を超えた傑作アニメ。アナクロと言われるかもしれないが、これぞ男の生き様というもの。(田中 元)
中学生のひろしが空き地で転んだ時に、たまたま下にいたカエルがTシャツに張り付いてしまった。だがそのカエル、シャツの中でも生きたまま、その上人間様の言葉を話し、ひろしと生活を共にすることに。ひろしのガールフレンドの京子ちゃんやライバルのゴリライモ、弟分の五郎や寿司屋の梅さん、その梅さんが惚れてるヨシ子先生、やはりヨシ子先生が気になる南先生らを巻き込んで、義理と人情とど根性の青春ギャグが展開する、世代を超えた傑作アニメ。アナクロと言われるかもしれないが、これぞ男の生き様というもの。(田中 元)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
平面ガエルのピョン吉が活躍する下町人情ギャグアニメのBOX第1弾。下町中学に通うひろしはゴリライモとの決闘の最中、1匹のカエルの上に倒れこんでしまう。なんとカエルはシャツにくっついたまま生きていた!第1話から第42話までを収録する。
内容(「Oricon」データベースより)
1972年よりTV放映された、ケンカの最中につまずいてカエルをシャツに貼り付かせてしまった少年と貼り付いたカエル“平面ガエル”のピョン吉、その周囲の人間が繰り広げる騒動を描いた下町人情ギャグアニメーション。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
昨今『巨人の星』など懐かしアニメがCMに使われているが、『ど根性ガエル』もドリンク剤CMで復活。それだけでもかつての人気がうかがい知れるが、とにかく文句なしの面白さだ。主人公の少年ひろしがすっ転んだ拍子にTシャツにくっついて、世にも珍しい平面ガエルとなってしまったピョン吉。彼らが個性的な登場人物たちとともに大騒ぎの毎日を送る。そこには貧しさや母子家庭、いじめといった放映当時の社会風刺が背景にあったりするわけだが、ひろしたちはとにかく明るく前向きだ。あえて今の人たちに観てほしいと思ってしまった。梅さんたちの三角関係、町田先生の熱血ぶりなど懐かしいエピソードに涙が出ちゃった。ブックレットも必見もの。 (米田由美) --- 2003年02月号