単品で発売されているDVDと内容の違いは無く、コンプリート用に冊子が封入されたりという違いも特にありません。
違う点は、かわいい『どーもくんバッグ』とDVD3巻がまとめてある縦型の帯。
(バッグの両面にはどーもくんの顔、裏側は怒り顔。帯の方は、映画のフィルムのデザインで、ひとコマひとコマ違ったどーもくん達が写っています。)
・どーもくんコレクション1998−2008
特典音声の合田監督と峰岸さんのおはなしは、其の時其の時の裏話などが聞けてとても楽しいモノで、特典映像のNHKふれあいホールのコメントは、将来この職業に就きたいと思っている人達に向けたメッセージなどが語られています。
本編の方はテレビスポット10年分という事ですが、4秒間の短いスポットは、収録されていません。
あと著作権の問題などで、うさじー宅のテレビにときどき青色や緑色のスクリーンがかかり、当時のまま収録されなかったのも残念です。
特に「23、涙のわけは…」はテレビで流れている内容が核になるスポットなので、差し替えで何か変わりになるものを入れるなどの工夫があっても良かったのでは…。
・DOMO TV
『ふうせんあげたり、ペット飼ったり、スケートしたり、デートしたり篇』
『ピアノひいたり、木のぼりしたり、ロボになったり、おならしたり篇』
どちらも本編+特典映像でも50分に満たないので、せめてコンプリート版は一枚に纏めて欲しかった。
特典映像のパイロット版「どーものこそだて」や「making of Domo」など初めて見るものが多くて楽しいかっただけに、残念です。
なので、星3つ。内容は、素晴らしいので星5つ付けたかったんですけどね〜。