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どん底力―100億円の大借金と闘う男の不死鳥人生 (角川oneテーマ21)
  

どん底力―100億円の大借金と闘う男の不死鳥人生 (角川oneテーマ21) [新書]

小島 宣隆
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

倒産,リストラ,失業,不景気…こんな時代をしたたかに生き抜く術とは?

膨大な借金,癌,倒産,交通刑務所暮らし…どん底を味わいながらも,不死鳥のように復活し、力強く生きる著者が,バブル時代の生き証人としての「語り部」となり,借金苦の人々への生きる知恵を指南。

内容(「MARC」データベースより)

バブル崩壊で、100億円の大借金地獄へ転落。テレビ朝日「ニュースステーション」などで波乱に富んだ半生が紹介された借金王が、大不況をしぶとく、しなやかに生き抜く術を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小島 宣隆
東京都豊島区にある不動産会社「共栄地所小島株式会社」代表取締役社長。1938年東京生まれ。戦時中に埼玉県へ疎開し、高校時代より柔道に打ち込み、「空気投げ」で有名な三船久蔵の門下に入る。東京外語大を中退後、国産初の搾乳機販売を皮切りに、「美人製造器」販売、焼鳥屋経営など数多くの商売をし、そのつど大儲けしては大損するという浮き沈みを経験。1986年より不動産業界に本格参入し、ビル用地専門の買い取り業者としては全国で十指に入るまで成長したものの、バブル景気の崩壊で100億円の借金を抱え、現在に至る。しかし、これまでの体験や持ち前の「開き直り」根性とバイタリティーを武器に、商売哲学・人生論をテレビ・雑誌や講演で発表する一方、借金に悩んでいる人たちの相談にのっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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