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どん底の流儀
 
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どん底の流儀 [新書]

田中森一、筆坂秀世
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 830
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((B)(B))のラベル貼付
2. 商品の性格上、カバーなどに若干の汚損などがある場合もございます。あらかじめご了承ください。

内容紹介

仕事、恋愛、家族・・・人生の袋小路で立ち止まる男たちへ。極貧から立ち上がり、詐欺容疑で逮捕されたまでの半生を綴った自叙伝『反転』がベストセラーとなった元特捜検事・弁護士の田中森一と、セクハラ嫌疑で離党した、元日本共産党最高幹部の筆坂秀世。逮捕、不祥事という窮地では「9割の人が手の平を返した」と語る両氏がそこで見た人間観とは?貧困、学歴差別と闘いながらどのように組織で頭角を表したのか?人生のどん底体験をどう乗り越え、どう糧にしてきたのか。人生に悩み、つまずき、立ち止まるすべての人に送る「強く生きる」指南書。

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 情報センター出版局 (2008/2/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4795836035
  • ISBN-13: 978-4795836037
  • 発売日: 2008/2/23
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,905位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
自分が鬱でどん底から這い上がりかけた時に読んだ本です。
「人の顔は見れたけど、どん底で人の心が見えた」というのが、大変印象深いです。
いわゆる「義理人情」だけにとどまらず、各著者の経験談が書かれていて、結構笑わせてくれるエピソードもあります。
社会の底辺から這い上がり、そこから転落した経験を「有難い」と言える2人だからこそ書ける本だと思います。

本当にどん底だと、本を読むのですら無理でしょうから、底打ちした後に読むと、効果覿面だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
お互いに貧乏な家庭で育った者同士が、ヤクザや政治家、貧乏人に金持ち、エリートに底辺を這いずりまわるような人々を観察し
・かつて自分な所属した組織
・守屋事件
・人間の善悪
・仕事の哲学
・印象的な人間
・政治家
・今の社会風潮
を語っています。
軽く読め、個人的には全編にわたっていわゆる弱者と呼ばれる人への優しさを感じました。
正直なところ「反転」で田中さんに少し反感を感じてました、筆坂さんも最近TVで見る
ムネオ事件で追及してた元共産党員くらいにしか知らず、この本も守屋事件が書いてあることのみ興味をもって買いました。
でも、お二人の将来の展望や人へのまなざしは好感が持てました。
守屋事件も「あの程度で賄賂なわけがない」や「特捜がアメリカを巻き込むことへ恐怖を感じてる」という視点はすごく面白かった。

浪花節に共感を感じる人は面白いと思います。
それ以外の方は、守屋事件について興味深く読めると思います。
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