著者は、未だ子供だ。ワクワクを求める子供だ。
普通の子供と違うところは、このワクワクの子供心を維持しながら、痛い思いや失敗体験から「心を整える」方法を学んだところ。
これは一般的には男性が手にする成功哲学系の本だけれど、子育て中のお母さんに読んで欲しい本だと私は思う。
特に男の子を育てているお母さんに、ワクワクする男性性を知ってほしい。
ワクワクする男を育てそして支えるのは女性の役割。その逆も否定はしないけれど、男がいつまでもワクワク冒険者であれば、世の中そんなに間違った方向に向かわないと私は思っている。
家庭というチームのリーダーはお母さん。
家庭も激流を流されるラフティングのようなもの。
子育てや旦那育てのヒントもこの本には満載だ。