内容紹介
●内容紹介
さまざまな状況(病状)や性格・年齢・職種の患者さんとコミュニケーションをとらなければいけないナース。患者さんの力になりたい!と心から思っているのに、
なんと声掛けすればよいかわからない…、うまくコミュニケーションが取れない…、いつも会話がぎこちなくなってしまう…。
そんなお悩みを克服するための1冊。
著者は、医療従事者向けのマナーアップ&キャリアアップセミナーの人気講師。
病院でよくある64のシチュエーション別に、任務を遂行しつつも、患者さんによりそうにはどんなひと言が必要なのか? そして、患者さんの言葉の裏側にある思いを読みとるにはどうしたらよいのか?
そのまま使える文例(言ってみてほしい言葉)とともに、そのバックボーンとなる基本的な考え方までご紹介しています。
イラストとともに簡潔な文章でとてもわかりやすく解説していますので、仕事の合間や寝る前のちょっとした時間でも読むことができます。
また、新人ナースにありがちな「困りごと」別に、先輩・同僚とのコミュニケーション術も盛り込みました。
●目次
第1章 社会人としてこれだけは! オトナの基本マナー
第2章 目は口ほどにものを言う!? 言葉を使わないコミュニケーション
第3章 こんなとき、なんて言う? 患者さんとの会話の「困った」!
第4章 ちょっと待って! その言い方、大丈夫?
第5章 先輩&上司対策も忘れずに! スタッフ間のコミュニケーション
著者について
有限会社ビジネスブレーン 代表取締役
1956 年、栃木県生まれ。1980 年東京薬科大学女子部衛生薬学科を卒業後、東京急行電鉄株式会社東急病院にて薬剤師として勤務
臨床におけるサービス向上、新人指導、リスクマネジメント等の活動にとり組む。
1991 年、企業コンサルティング会社に入社。講師として人材開発のノウハウを習得する。1994 年、医療界に独自の研修スタイルを提供するためにビジネスブレーンを設立。
研修講師、執筆活動と幅広く活躍し、タイムリーな話題、一理論・一事例とイメージしやすい説明、臨床ですぐに活用できる提案、との評価を得ている。
とくに新人看護職員育成プログラムでは第一人者として注目されてきた。
著書に『プリセプターシップの理解と実践』(日本看護協会出版会)、『パッと見てわかる・チームで支える新プリセプター読本』(メディカ出版)など。