霊感がありすぎて(はっきり見える触れる)幽霊の存在を認めない太郎と、
彼に取り憑いてしまった幽霊のあさひ(表紙)が主人公。
なんとか太郎に自分が幽霊だと認めてもらおうとするあさひのお話です。
太郎の友人、小夏(女 幽霊は見えるが触れない)と、
後半で彼女に取り憑くしずかを含めた4人が登場人物。
絵は問題なくかわいいです。
エロ成分もあり、そこも申し分ありません(あさひがボールの様なおっぱいを掴まれまくります)。
が、話が今ひとつ…。
どう表現してよいのか、ちょっと難しいのですが、ネタがちょっと浅いというか…。
軽い話なのはありだと思いますが、内容が薄いというか、オチのために1ページ引っ張ってるというか…。
もう少し、話の密度が上がれば化ける作品じゃないでしょうか。
(幽霊だけに! …すいません)
蛇足
「はいてない」感じの表紙ですが、あさひが下着の意味を理解するのが6話なので、
本当にはいてない可能性が大きいです。
そして4話の最初のページ…あれ…ん?…モロに見えちゃってません?…縦筋…。