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どろろ [DVD]
 
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どろろ [DVD]

妻夫木聡, 柴咲コウ, 塩田明彦 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 妻夫木聡, 柴咲コウ, 瑛太, 杉本哲太, 麻生久美子
  • 監督: 塩田明彦
  • 形式: Color
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • DVD発売日: 2009/07/24
  • 時間: 138 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002AEG27E
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 187,510位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

手塚治虫の傑作漫画を、妻夫木聡と柴咲コウ主演で実写映画化したアクション活劇。肉体を48の魔物に奪われた悲運の子・百鬼丸と百鬼丸の左腕の刀を狙う天涯孤独の盗人・どろろが、魔物たちと壮絶な闘いを繰り広げながら戦乱の荒野を駆け抜ける。


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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 3.3 (29件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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最も参考になったカスタマーレビュー

27 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 楽しんで見れるものかと。, 2007/5/13
アタシはこの映画、特に何も考えず時間潰すために観に行ったのですが以外にも面白く、ハマってしまいました。
原作者が手塚先生とは知っていたんですが漫画は読んだ事無く、すんなりと受け入れられました。
純粋な原作ファンの方にとっては賛否両論でしょうが、映画から『どろろ』世界に入ったアタシとしては満足なところです。
原作では室町時代が舞台ですが映画では遠い未来、というか何時か分からない感じになっていたのもまた、よかったと思います。
最初の椰子蟹のバトルのところとかはCGが丁寧だな、と思いましたが途中で雑になってしまったのが非常に残念。
まあ日本映画だしな、とそこは割り切ってしまえば良いのですがあの特撮的な所は流石に…。
遊び心だったとか、そういう風に捉える事もアリでしょうが、どうせなら格好良く作って欲しかったですね。
その辺で星5つにはなりませんでした。

映画を見た後に原作を買ったんですが、読んだ後に映画を振り返ってみると、若干恋愛要素が濃すぎたかな〜と思います。
まあ観客を楽しませるためにはそうでもしないと、と思いますが。
でも百鬼丸とどろろならもっと兄弟、な感じでも良かった気もします。

続編も決定しましたし、楽しみですね。
映画を見なかった人には是非見て頂きたいですが、『娯楽映画』だと割り切って見てしまうのがオススメかもしれません。
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14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 原作と映画, 2007/2/4
By 
主要キャスト達はとても良かったと思います。私は手塚先生の漫画は読んだことがないので、漫画と映画の設定上の違いなどはあまり気にせずに見られたのも良かったかもしれません。ただ、妖怪達があまり怖そうではなく、どこか滑稽な感じがしたので、もっと悪者らしさが出ても良かったのではないかと思います。人の身を奪った妖怪なのですから…。
また、ノベライスブックも読みましたが、映画では描き切れなかった部分も詳しく描かれているので、映画と共にそちらもチェックしてみるのもオススメです。
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31 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 好きか嫌いか, 2007/5/2
どちらかでいうと私は「どろろ」好きです。

原作の存在すら知らないでみたせいもあるかもしれませんが。

荒廃した感じの雰囲気や空とかバック(?)の色など独特で不思議な

世界観でした。

アクションもワイヤーと聞いてあまり期待してなかったけどおもったより

違和感無く、吊るされたりぐるぐる回ったりぴょんぴょん跳んだり、

違和感よりむしろアクションスゴいじゃん!!とワイヤーの印象が変わりました。

蜘蛛女(?)と戦う百鬼丸のアクションがかっこ良かったです。

あと、音楽も良くて時代背景をぼかすためなのか、曲調はわりと

ノリノリやら面白い感じのやら重厚なものやらと幅広く、サントラも

楽しめました。

妻夫木くんもコウちゃんも演技の幅が広い!って感じだし

中井貴一さんの演技も素晴らしかったです。

続編決定という事で、打倒父ちゃん!が最大の山場じゃなかったのかい??

という気もするし、百鬼丸が全てを取り戻すまで見届けたいという気もするし。

あと、ちょいちょい芸人さんが出てた意味がわからず星4つ・・・

でもやっぱり音楽良かったのと百鬼丸カッコ良かったから5つにしちゃおう(笑)
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