Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
どれくらいの愛情 (文春文庫)
 
 

どれくらいの愛情 (文春文庫) [文庫]

白石 一文
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と不自由な心 (角川文庫) ¥ 660 をあわせて買う

どれくらいの愛情 (文春文庫) + 不自由な心 (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: どれくらいの愛情 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 不自由な心 (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

5年前、結婚を目前に最愛の女性、晶に裏切られた正平は、苦しみの中、家業に打ち込み、思わぬ成功を収めていた。そんな彼に突然、電話が。再会した男と女。明らかにされる別離の理由(表題作)。目に見えるものだけでは分からない「大切なもの」に気づくとき、人は感動に打ち震える。表題作の他3作を収録した傑作恋愛小説集。

内容(「MARC」データベースより)

HOW DEEP IS YOUR LOVE? 離れていても、愛し合えるのか。現実よりもリアルで、映画よりも素敵な恋の物語を4話収録。『小説宝石』『オール読物』掲載作品に、書き下ろしの表題作を加えて単行本化。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 494ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/8/4)
  • ISBN-10: 4167772019
  • ISBN-13: 978-4167772017
  • 発売日: 2009/8/4
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 180,871位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
かつて作者の白石一文は、ある雑誌のインタビューに答えて次のようなことを言っていた。
「僕はみなさんにこの腐りきった世の中によって植え付けられた価値観を変えてもらいたいと思って小説を書いています。美人かどうかや、子供を産む産まないに価値基準を置くのは間違いだし、自分が今幸福か不幸かの価値基準だって間違いです。」(2002年ダヴィンチ誌上)

そんなふうに力強く語っていた彼に期待をしながら作品を読んできた。
しかしこれまでの作品を読む限り、少なくとも私にとって価値観が変わるほどの強いインパクトを持った作品には出合っていない。
先ごろ山本周五郎賞を受賞した『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』でさえ、なるほどストーリー構成の巧みさや洗練された文体と読者に思考を促す文章はさすがと思いはしたが、それでも先の作者の言葉を具現化したものとは言い難い。
それはおそらく――この作者の作品についてしばしば言われることと重なるが――登場人物が優秀で美男美女揃い、不要とも思えるほどの濃厚な性描写、そして一流の企業に勤務するエリートの物語であったからだろう。
あれほど強い言葉を吐いたにしてはどこか保守的とも言える作品たちには、むしろ作者が自身に裏切られているような、そんな歯がゆさを感じずにはいられなかった。

そんな思いを抱きながら、一方で「この人はいつか凄い小説を書くのではないか」と期待もしていた。
個人的には白石一文のなかでナンバーワン。
中でも『ダーウィンの法則』『どれくらいの愛情』は秀逸である。
作品構成としてはやや強引さを感じない点がないではないが、それを補ってなお余りある作者の強烈なメッセージに心を打たれた。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hto
形式:文庫
『愛する人を失うこと自体が人間にとって恐怖なのではなく、愛する人を失うのではないかという不安こそが、その恐怖の実体だからだ。』
『相手のことを心から思う気持ちがあれば。その人との愛は決して失われることはないのだろう。』475p
 
 
部分的に抜き出すと陳腐化しそうだが、物語では実感を伴って響いてくる。
大切な人と別れた時や、愛することとは何なのか考えた時に読むと良いだろう。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
まず読む順番はやはり書かれた順番をお勧めする。

あとがきを読めば作家の書きたいこともわかるし、
それも非常に分かり易い表現で作品に盛り込まれ
ている。

そういう意味では納得し、共感したくなるフレーズ
が1作品に1箇所はあったような気がする。
しかもその表現は洗練され、シンプルで読者にわかり
易い表現となっているのが嬉しい。

なのに、なぜ賞の対象とならなかったと考るとその
答えは、「私という運命について」や最高のデビュー
作「一瞬の光」の時のような溢れる涙をさそうような
インパクトがなかったからではないだろうか。
選考の結果もシビアだが当然と言えるのではないだろうか。

この作品を執筆中のもう1作品「もしも、私があなただったら」
もできれば読んでみたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
このあとがき、いかにもこの作者らしい
小説の後書で、この作品群は結局のところ○○××ということを言いたかったのです。
それにつきます、といった趣旨のことを書いちゃう作家って他にいたかな?... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: 村田 繭子
読みやすいが、残念な小説
すらすらと読みやすい恋愛小説、というのが第一印象です。
軽めの恋愛小説なので、その行間から特別な意味を読み上げることも必要ないのでしょうが、... 続きを読む
投稿日: 2010/2/23 投稿者: ペコポン
白石作品の足跡をさぐれる作品
直木賞をとった白石だが、まだこの小説を書いていたあたりは、くどいような文体が目立つ恋愛小説。とくに「ほかならぬ人」から白石を知った人がこの作品を読むと、がっかりか... 続きを読む
投稿日: 2010/2/5 投稿者: なんちゃってデザイン評論家
未来の自分へ。
未来の自分に手紙を書こうと思う。

将来、腐りきっていたら、
過去のメッセージが突き刺さり、... 続きを読む
投稿日: 2009/12/9 投稿者: shigekey
今までの作品に比べるとちょっとものたりない
白石一文はお気に入りの作家でこれまで出版されたほとんどの作品を読んでいる。今回の本には4つの短編及び中編が納められている。どれも読みやすいものの、「一瞬の光」や「... 続きを読む
投稿日: 2008/12/15 投稿者: だん
中編にしたのが惜しい
 中編集。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: Masashi Yamanaka
作者のメッセージ
タイトルの微妙なニュアンス、センスのよさに惹かれて、何となく

読んでみたいと思った。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/19 投稿者: reopen
高尚な恋愛を描く人
自分で選び取ったはずの人生なのに、

突然の別れや裏切りによって... 続きを読む
投稿日: 2007/1/31 投稿者: 夢追い虫
インパクトが弱いし、読後の余韻もなかった
4編のなかで一番印象に残ったのは表題作の「どれくらいの愛情」だった。相手を思う... 続きを読む
投稿日: 2007/1/26 投稿者: ゆこりん
純粋さに心打たれました
今時の恋愛小説かなと、軽い気持ちで読み始めましたが、なかなか含蓄あるお話でした。離婚や不倫、ホステスがらみの恋愛とか、全くいいのか悪いのかわかりません。そもそもい... 続きを読む
投稿日: 2007/1/26 投稿者: sandii
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
普通の恋愛小説本 0 2010/02/05
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換