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76 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本の現状と問題点を説く貴重な1冊。,
By
レビュー対象商品: どっちがおっかない!?中国とアメリカ (単行本)
アメリカの軍事力と経済力、そして政治力の傘下で、経済大国になった日本である。21世紀は「西洋の世紀から東洋の世紀の転換点」とも言われている。 人口13億人の中国の台頭が、今後の世界と微妙な関係にある中で、日本の今後の方向性と独自性を考える視点で、田母神俊雄氏の言葉には、説得力がある。 僕らの知らない世界を、マスコミが積極的に報じない世界、ある政治家の歴史的な背景、アメリカの政治的な方向性、中国と北朝鮮の関係など… 今、我々の国は、どのような状態にあるのか、田母神氏の言葉に耳を傾ける必要性を感じます。 いろいろな立場と感情があると思いますが、この本を読んだ上で、好き嫌いを超えた「将来の政策としての日本を考える」重要な本であると思う。 どう考えても、良い本です。
63 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイムリーな一冊,
By 北野梅白 (Kyoto/Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どっちがおっかない!?中国とアメリカ (単行本)
元々は中国脅威論と普天間問題をセットで考えるための本であると思われる。しかし、例の領海侵犯の問題もあって、本書は一気に価値ある一冊となった。 田母神閣下が青木氏のことを「チャイナウォッチャー」と呼んでいたことは中国史研究者の端くれとして違和感を覚えたが、それはさておき。 青木氏の本は恥ずかしながら初めて呼んだが、なかなかの博識と活動範囲の広さには恐れ入った次第である。 田母神閣下の「憲法9条の恐ろしい所は日本が戦争をする場合、常に侵略する側であるという前提で成り立っているという点である。」という旨の指摘は、もはや全国民が認知せねばならぬ真実となりつつあるであろう。
51 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
外交初心者にオススメ,
By ソニー "にほんじん" (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どっちがおっかない!?中国とアメリカ (単行本)
中国批判、アメリカへの軍事依存への問題意識が高まってきていることはなんとなく感じる。でもその根本を理解できていなかった。 操作されたマスコミの情報よりも信頼でき、おそらく真実であり、驚きの内容でした。 日本人として自分がいかに平和ボケしているか、もっと危機感をもたなければいけないと思わされます。
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