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どちらとも言えません (文春文庫) [文庫]

奥田 英朗
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

スポーツに興味がなくても、必読。オクダ節エッセイ集

サッカー後進国の振る舞いを恥じ、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長にはやや寛容?スポーツで読み解くニッポン。

内容(「BOOK」データベースより)

スポーツはやって楽しく、観て楽しく、そして語ってこそ楽しい!プロ野球に大相撲、サッカーW杯からオリンピックまで、スポーツ大好き作家が勝手気ままに論じます。サッカー後進国の振る舞いに恥じ入り、プロ野球選手の名前をマジメに考え、大相撲の八百長疑惑にはやや寛容?オクダ流・スポーツから覗いてみるニッポン!

登録情報

  • 文庫: 241ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2014/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167900769
  • ISBN-13: 978-4167900762
  • 発売日: 2014/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 中韓の事情にも理解 2014/5/5
投稿者 これでいいのだ トップ1000レビュアー
形式:文庫
 すでに多くの好意的なレビューが並んでおり、評者の評価も、みなさんとほぼ同様。読んで面白く、共感するところ多く、しかもタメになるスポーツエッセイだった。芝生のマツダスタジアムを激賞し、「校歌好き早稲田」の野暮ったさを冷やかし、引退セレモニー不要論を打ち出し、野球選手と名前の相性を考察し、といった具合で、全編それぞれにひねりがあり、ヒトの悪口は絶妙のバランス感覚でオブラートにくるみ、それやこれやで気分のいい読了となった。

 とくに、あの各種スポーツでのライバル、韓国(および中国)について触れた箇所は大層冷静で、あざとさが窺える先方の事情をくみ、「せこい」とか言いながらも、そうせざるをえない中韓側の言い分にもきちんと理解を広げている。その屈託のなさ、大人ぶり、あるいはスポーツマンシップの発露には大いに感じ入った。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文庫本になるのを待つより‥‥ 2011/11/6
投稿者 ろんたつ
形式:単行本
「延長戦に入りました」に続くスポーツエッセイです(「泳いで帰れ」等の紀行文タイプを除くと)。モノマガジン誌に掲載された前作と違い、今回はNumber誌なので真面目なものかと思ったら、さにあらず。やはりスポーツをおちょくる感じで楽しいです。掲載雑誌の都合上、野球とサッカーにほぼ限定されていますが、両方の種目にそれほど関心のない私でも十分に楽しめます(むしろ、野球・サッカーに熱い人だと頭にくるのかも)。いずれ数年後には文庫本で今より廉価で販売されるのでしょうが、内容がかなりタイムリーなものだけに早く手に入れれば入れるほど楽しめるのかもしれません。実際、発売直後に読んでも2年前くらいのネタだと「あー、そんなこともあったねぇ‥‥」と若干遠い目になってしまいます。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 tokyofuturist VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
本書のエッセーの多くは『Number』連載中に既読でしたが、単行本化され改めて読んでみてもやはり抜群に面白かったです。月並みなスポーツ論に終始するのではなく、ワールドベースボールクラシック、朝青龍、ワールドカップ、オリンピックなど、日本人が熱狂したスポーツイベントをネタに、日本および日本人を語っている鋭い民族論・比較文化論にもなっています。

著者のスポーツ・エッセー集といえば『延長戦に入りました』がありますが、本書の方がパワーアップしているという印象を持ちました。それは、『Number』という格式の高い雑誌に掲載されたこととも無縁ではないでしょう。スポーツの起源についても博学で(『Number』編集部が地道な裏付け調査を行なったと思われます)、勉強にもなります。

それにしても目のつけどころが実に独特かつ的確で、感服させられます。日本人にサッカーが向いていないのはものを奪い合うことができないから。野球選手にも芸名をつけてはいかがか。野球監督は投票制にせよ。これらの指摘や提言には、爆笑させられると同時に思わず納得させられてしまいました。これだけスポーツ界の著名人をおちょくっていながら、不快感を与えるどころか思わず笑みがこぼれてしまうのは、根底には当人たちへのリスペクトがあることに加え、著者の筆力のなせる技でしょうか。毒舌が冴え渡り、「奥田ワー
... 続きを読む ›
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本人は 2012/1/6
投稿者 いとをかし
形式:単行本|Amazonで購入
気楽に、楽しく読める。
サッカーにも、野球にもそんなに興味は、ないのだが
読み終わるのが残念、という気になる。

「人に花を持たせられないヤツは、スポーツ界では、
生きていけないのだ。」
という言葉が、なぜか胸にジンと来た。普通の社会でも、
それは、同じなんだろう。私も、人に花を持たせることを
考えれば、もう少し、生きやすくなるかもしれないなと、
教訓まで得てしまった。

星をひとつ減らした理由は、「日本人は・・・」という
言葉が多すぎたことだ。
私たち50歳代の人間の若かった頃、よく聞いた言葉で、
なつかしかった。
今堂々と、日本人は論 を打てる、奥田さんの歯切れのよさ
は、爽快ですらある。しかし、「日本人は、お人よしで、交渉
べた・・・」という論は、どうだろう。

私自身は、お人よしで、交渉べた、と思う。が、周りの人間
を見ていると、お人よしでは、ないし、駆け引きが大変
うまい。
現在、《世界一の金持ち国》とまで言われる国は、それなり
に、他国から収奪しているはずだ。
その国の人間が「僕たち、お人よしで、交渉がへたなんだよねえ。」
と言ったら、八方から、石が飛んでくると思う。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 あっというまの一冊
一気に読み切りました。奥田英朗のスポーツエッセイはやっぱりGOODです!
コラム的?な皮肉もあり、そんなところもマタいいです。
投稿日: 1か月前 投稿者: omizu
5つ星のうち 4.0 強引な論の展開がおもしろい
 スポーツ専門誌Numberに連載されていたエッセイをまとめたものです。様々なスポーツの... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: aaa0042
5つ星のうち 5.0 のりしろのすすめ
著者一流の感性と毒舌が、スポーツを素材にして花開く、読んで楽しいエッセイ集である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: katarin
5つ星のうち 5.0 スタジアムやスポーツバーで、こんな話で盛り上がりながら酒を呑めたら、さぞ楽しいだろうなあ。
著者曰く、スポーツの楽しみは、プレーする楽しみ、ライブ観戦する楽しみ、そして語る楽しみ。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: Thanks_Given
5つ星のうち 5.0 相変わらずの切れ味
奥田英朗と言う作家は、小説家としても勿論一流なのだが、エッセイを書かせると本当に天下一品
だと思う。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: 浪速のスライサー
5つ星のうち 3.0 仕方ないですね。
何しろおもしろい!スポーツが好きな人なら分かる面白さです。
値段が安かったので、仕方ないですがカバーの傷の評価です。
投稿日: 9か月前 投稿者: sgp90
5つ星のうち 5.0 良かったです
何ともユーモアに溢れた作品でした。愛読者故に高得点を出したいです。
投稿日: 15か月前 投稿者: 海猫
5つ星のうち 5.0 明るく楽しいスポーツエッセイ
 直木賞作家による、スポーツに関するエッセイである。週刊誌連載。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: みたか
5つ星のうち 4.0 言いきっとるやん
日本中で交わされているであろうスポーツ談義の中からおもしろいものを集めたかのようなエッセイ集。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/6 投稿者: 朝犬
5つ星のうち 5.0 スポーツおたくではなくても、楽しめました。
おもしろい!... 続きを読む
投稿日: 2012/2/5 投稿者: りあ
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