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どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)
 
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どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫) [文庫]

西原 理恵子 , 鴨志田 穣 , ゲッツ板谷
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

伝説の放浪マンガ・西原理恵子の「鳥頭紀行」第3弾完結編!

ミャンマーで出家し、九州でタコを釣り、ドイツにハネムーンに出かけ……。よりハードな旅の記録を収録し、、よりパワーアップした「鳥頭」シリーズの第3弾、登場!

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「私達はもう、人ではない…」ご存じサイバラりえぞうが、ゲッツ&カモちゃんを引き連れて、西へ東へ大暴れ!ミャンマーで出家修行、九州でタコを釣り、挙げ句の果てにドイツでハネムーン!歯止めがきかない人たちの暴走はますますエスカレート!果たして煩悩まみれのサイバラは悟りが開けるのか…?大道芸人マンガ家の真骨頂、ここに炸裂!「鳥頭紀行」シリーズ最新作、描き下ろしマンガ付きで待望の文庫化。

登録情報

  • 文庫: 190ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/07)
  • ISBN-10: 4043543085
  • ISBN-13: 978-4043543083
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
鳥頭紀行としては第3弾のこの本。
西原が丸坊主で修行をしたり、ヨーロッパで結婚式を上げたりと、
おもしろいことはおもしろいのだが、どちらかというと、
私のような濃い西原ファンでないと楽しめないかもしれなない。

ゲッツ板谷の文もあるが、あれはなかった方が良かったかも。

西原初心者の方には鳥頭紀行ジャングル編、ぜんぶ、を読んでから

こっちに来た方がより楽しめるはず

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
パワーダウン 2001/11/24
形式:単行本
サイバラのファンとしては、やはり初期のあの
毒のあるパワー溢れる作品が好きなんですよ。
で、最近のサイバラは(よく自分でもいっていま
すが謙遜になっていない)「旬を過ぎたお笑い
漫画家」になってしまいました。鳥頭紀行がいい
見本です。個人的評価ですが、「鳥頭紀行ぜんぶ」
が☆5つなら「ジャングル編」が☆4~3つ、で

「くりくり」は☆2~1つですかね。読者としては
寂しい限りです。早く周囲の男性との共著スタイル
を止めて単身で世界を築きなおしてほしい。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはもう 2006/2/20
形式:単行本
西原ファミリーファンのための本ですよね。ギャグマンガ

とか紀行本と言うより楽屋ファンブック。

私ははせぴょんファンなので、はせぴょんの愛らしい写真と、

ゲッツ氏の描く人外の魔神の如き彼女の言動だけでノックダウン。

ゲッツ氏も単品では飛び切り凶暴なのに、異常者鴨志田夫妻(といってしまえ)や、何かのトリガーの外れた女はせぴょんといるせいで相当大人しい人に見えます。そんなバカな。

しかし鴨ちゃんは、あれほど凶悪なキャラなのに写真では本当に普通の人に見えるね。西原は黒いオーラを放っているのに。

ロマンチック街道でのハネムーンなのにのろけ成分レスな極悪な一冊。
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最近のカスタマーレビュー
ハチャメチャ振りに脱帽
サイバラと鴨、そしてゲッツ板谷の御馴染みのコンビが繰り広げる爆笑旅行記。旅行記と言えるのかどうか自信がない程、その地方の説明は僅少で、内輪揉めの様子が中心に描かれ... 続きを読む
投稿日: 2008/10/19 投稿者: 紫陽花
ぶっちぎってる
西原さんのリポート的漫画です。ぶっちぎっていて、普通ではありあません。ミャンマーで剃髪して、修行したり、ドイツでハネムーンしたりです。鴨ちゃんは筋金入りのアルコー... 続きを読む
投稿日: 2007/10/1 投稿者: フィラデルフィアン
こわれ旅
 2001年に出た単行本の文庫化。西原氏の漫画を楽しみたい人は、単行本を購入した方が良いと思う。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/17 投稿者: 志村真幸
相変わらず、ぶっ飛ばしてます!
「できるかな?」のが面白かったけど、... 続きを読む
投稿日: 2004/11/2 投稿者: しろちゃろう
サイバラに感謝
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投稿日: 2004/10/11 投稿者: はなまる2001
どこまで行ったら止まるんだろう?
わけわかんないキッチュな配色、痛々しいのについ笑っちゃうネタ、特徴を見事に捕らえたデフォルメは健在。... 続きを読む
投稿日: 2004/5/28 投稿者: garbanzo
西原 渾身の一撃
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投稿日: 2004/1/2 投稿者: "竹丸"
面白いけど・・・
面白いんだけど・・・・。
なにか手抜きに感じてしまう。

西原の頭が坊主頭なのは本人いわく
「書くのが楽だから。」と、... 続きを読む

投稿日: 2003/4/16 投稿者: richey
おもしろいけど、やりすぎです。
『ジャングル編』『ぜんぶ』に続く、ファンにはお待たせ!の鳥頭紀行3冊目。今回は、ミャンマーのお寺で修行したり、九州でタコを釣ったり、ドイツで結婚式を挙げたりしてい... 続きを読む
投稿日: 2003/1/5 投稿者: ピエロ
やはりパワーダウンは否めません
鳥頭紀行は全シリーズ読んでますが、やはりパワーダウンは否めません。しかし理恵ぞうさんのディープなファンとしては十分楽しめました。ゲッツ板谷や鴨ちゃんの文章は割と好... 続きを読む
投稿日: 2002/1/28
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