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伝説の「追悼のざわめき」から22年―松井良彦が沈黙を破り遂に復活!!男とオンナの異形ラブストーリー!!
主演は「カミュなんて知らない」の柏原収史。ヒロインは新宿で人気のニューハーフ・あんず。共演には、佐野和宏と個性豊かな顔ぶれ!
音楽は、元レピッシュで元ちとせなどの楽曲を手がけていた上田現が担当
特典はメイキングに加え、上田現作詞・作曲による「水の記憶」を収録!(予定)
【ストーリー】
木下軽工業で働く立花アキラ(柏原収史)。幼い頃から父親代わりでもあった工場の社長・木下(朱源実)から受け続けた性的虐待がトラウマとなり、今でもうまく人を愛することができない。
仕事後は一回数万円で刑事の福田(佐野和宏)の相手をする日々。
そんなある日、バイクを飛ばしていたアキラはトンネルを曲がったはずみで赤いワンピースの女・山本香里(あんず)をはねてしまう。
道に投げ出された彼女を家に連れ帰り看病するが、目覚めた女は何も言わずに立ち去る。
こうして二人は出会い、度々会うようになるのだが・・・。
【キャスト】
柏原収史(「カミュなんて知らない」)
あんず
佐野 和宏(「追悼のざわめき」)
朱源実 村松恭子 三浦誠己 長澤奈央
【スタッフ】
監督・脚本:松井良彦
企画:小林洋一 松井良彦
プロデューサー:大野敦子
音楽:上田現
【映像特典】
劇場版予告
特報
「追悼のざわめき」DVD予告
「水の記憶」作詞・作曲:上田現(予定)
【仕様】
2007年日本/カラー/100分/ステレオ/16:9/片面1層(DVD)/2枚組
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
自己模倣,
By
レビュー対象商品: どこに行くの? [DVD] (DVD)
劇場で見逃しDVDを買ってしまいました。でも買ったことを後悔しています。松井良彦風な描写と設定に強引に物語をこじつけているだけで(だからとにかく展開が不自然です。登場人物の気持ちも全く伝わってきません)映画の体をなしていません。こんな場面を入れれば松井=追悼ファンは喜ぶだろうという底の浅い計算しかみえず見終えた後は脱力感しか残りませんでした。才能が枯渇したのか、それとも元々この程度の人だったのかは判りません。とにかく松井良彦監督はこの作品を作るべきではなかったと思います。追悼のざわめき一本で伝説の監督のままでいるほうがよかったと思います。(ついでに言えば何故追悼のざわめきの音楽〜私の青い鳥〜を新曲に差し替えてしまったのか?台なしじゃないですか)。 追悼のざわめきオリジナル版の好きな人にはお勧めできません。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
伝説の監督…?,
By 毛糸のパンツ (文京区小石川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どこに行くの? [DVD] (DVD)
この監督の追悼のざわめきは見ていません。伝説の監督さんだそうですが…22年の沈黙を破って失敗しましたね。筋書きすらよく判らない変な映画です。あんずっていう男おんなが下手くそなのが致命的。モノホンのニューハーフにあの役をやらせたのは作り手の怠惰以外のなにものでもなし。その気の無い男優にあの役やらせなきゃ。それが演出ってもんでしょう。ドキュメントじゃないんだからね。ただ一部の画作りに妙な力を感じるところはありました。最近の若い監督にはない力です。この監督の新作はもう見たいと思いませんが追悼のざわめきは見てみようかなと思いました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
あんず,
By
レビュー対象商品: どこに行くの? [DVD] (DVD)
あんずって人が魅力なさすぎる。この人がもっと魅力的に描けてれば他の瑣末なところは全て許してあげられるのに。逆にこの人が上野あたりのハッテンバにいるような女装した男にしか見えないから映画ぜんたいを陳腐なものにしてしまっています。
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