出版社/著者からの内容紹介
斬られ斬られて43年、出演回数2万回、代表作なしの大部屋俳優。スターの思い出、映画界の斜陽、映画からテレビへと、京都撮影所の全てを知る男が語る愚直なまでの役者人生!
内容(「BOOK」データベースより)
恥ずかしがり屋の少年が、15歳で京都撮影所へ。運動神経に恵まれた彼は、時代劇の華やかな立ち回りを盛り上げる斬られ役として、有名監督や銀幕のスターたちの目に留まるようになる―。以来43年、セリフはもちろん、台本がないのが当たり前の、斬られ斬られて2万回の大部屋生活。東映時代劇映画の盛衰とともに歩んだ男が語る、笑いあり涙ありの役者人生。
内容(「MARC」データベースより)
15歳で東映・京都撮影所に入って以来大部屋俳優として、斬られ殺された回数は二万回に達しようとしている。福本清三、58歳。常に殺され続ける「必死」の人が語った男の一代記。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福本 清三
1943年兵庫県生まれ。中学卒業後、一五歳で東映・京都撮影所に入る。以来、大部屋俳優一筋に生きる
小田 豊二
1945年旧満州生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1943年兵庫県生まれ。中学卒業後、一五歳で東映・京都撮影所に入る。以来、大部屋俳優一筋に生きる
小田 豊二
1945年旧満州生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)