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どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三―
 
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どこかで誰かが見ていてくれる ―日本一の斬られ役・福本清三― [単行本]

小田 豊二 , 福本 清三
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

斬られ斬られて43年、出演回数2万回、代表作なしの大部屋俳優。スターの思い出、映画界の斜陽、映画からテレビへと、京都撮影所の全てを知る男が語る愚直なまでの役者人生!
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

斬られ斬られて43年!出演回数2万回、代表作は「なし!」そんな大部屋俳優のひとりごと。あってもいいかな、こんな人生。

内容(「MARC」データベースより)

15歳で東映・京都撮影所に入って以来大部屋俳優として、斬られ殺された回数は二万回に達しようとしている。福本清三、58歳。常に殺され続ける「必死」の人が語った男の一代記。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福本 清三
本名・橋本清三。昭和18年2月3日、兵庫県城崎郡香住町生まれ、B型。中学卒業後、昭和33年、15歳のとき、東映・京都撮影所に入る。以来、大部屋俳優として、43年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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