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どこいったん
 
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どこいったん [大型本]

ジョン・クラッセン , 長谷川義史
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

くまが大事なぼうしをさがしています。みんなに「どこいったん?」と聞くけれど、誰も知りません。あれ、でも、さっき! とぼけたなかにドキッとする結末が!人気絵本作家・長谷川義史さんが初めて翻訳に挑戦した大阪弁の絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

くまがだいじなあかいぼうしをさがしています。いろんななかまにききました。いろいろさがしました。…だけどちょっとまって。

登録情報

  • 大型本: 33ページ
  • 出版社: クレヨンハウス (2011/11/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 486101199X
  • ISBN-13: 978-4861011993
  • 発売日: 2011/11/25
  • 商品の寸法: 28.6 x 20.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mintjam トップ50レビュアー
クマがさがしまわっているのはお気に入りの赤い帽子。
表紙から気になってたんですが、クマの視線がうつろです。
それほど帽子を無くしたことがショックだったんでしょうか。
探し物の途中で出会う動物たちと話しをしているときも、
視線はずーっとさだまらないまま。

しかし、ハッときづいて目と目が合ったとき何かが起こる。

シンプルな展開の中にもヒネリが効いててニヤリとなります。
肝心のシーンが描かれていないけれど、こ、こ、これって?
ブラックな結末。アイツはいったいどうなったん?

要所要所で効果的に使われている赤い色にも注目。
長谷川さんによる大阪弁もいい雰囲気です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
イラストの力 2012/4/29
「ぼくのぼうし どこいったん?さがしに いこ。」
くまが大事な赤い帽子を探して動物たちを尋ねます。

ストーリーはいたって単純なお話なのですが、
表紙を見て一目ぼれ、手が迷わずすっと伸びて、
ページをめくると、くまのヌボーっとしたキャラクターから醸し出される、
ほんわか暖かい気持ちに、理屈抜きに包まれます。
内なる優しい気持ち=母性を呼び起こしてくれるような
イラストの力を感じます。

長谷川義史さんが大阪弁で訳されていて
大阪弁の持つ緊張の壁を取っ払ったような親近感が
イラストのぬくもりを増大させています。

子どもより大人の女性向きかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
原作は知らないのですが、
本屋で見かけ、絵の強烈さにひかれて購入。

読んでみたら、
関西弁の翻訳がほんわかしてて、
ちょこっと怖い口調もあったりするけど、
間の取り方(?)が絶妙で、とっても面白い。

お話自体は簡単なのに、
つっこみどころが多くて、
何度読んでも「ふふ」って笑っちゃいます。

ただ、
子供が喜ぶかどうかは何とも言えません。
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