Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,686

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
どう書くか―理科系のための論文作法
 
 

どう書くか―理科系のための論文作法 [単行本]

杉原 厚吉
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と理科系のための英文作法―文章をなめらかにつなぐ四つの法則 (中公新書) ¥ 693 をあわせて買う

どう書くか―理科系のための論文作法 + 理科系のための英文作法―文章をなめらかにつなぐ四つの法則 (中公新書)
合計価格: ¥ 3,108

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、普通は堅苦しいものと思われがちな科学技術論文を、書き手にとっても読み手にとっても楽しいものに作り上げるための、心構えと技術を紹介しようとするものである。

内容(「MARC」データベースより)

普通は堅苦しいものと思われがちな科学技術論文を、書き手にとっても読み手にとっても楽しいものに作り上げるための心構えと技術を紹介。各種の提案書、報告書、説明書などの広い範囲の技術文を書く際にも役立つ。

登録情報

  • 単行本: 150ページ
  • 出版社: 共立出版 (2001/01)
  • ISBN-10: 4320005635
  • ISBN-13: 978-4320005631
  • 発売日: 2001/01
  • 商品の寸法: 20.6 x 15 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,039位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 論文・発表の参考にはなるが、、、、, 2003/11/3
レビュー対象商品: どう書くか―理科系のための論文作法 (単行本)
「どう書くか」というタイトル通り、論文を書く心構え、文章全体の構造、わかりやすい文の書き方、論文のフォーマット、字体の選び方まで幅広く述べられている。「楽しく論文を書く」とある通り、この本自体も大変読みやすく、また論文審査の実情についても触れてあり、面白い。

論文を書くことだけに限らず、研究発表にも応用できる内容だが、発表時に使うスライドについても言及があったら、もっとよかった。(多少タイトルから外れますが。)

ただ、この本を読む前と読んだ後にどれほど論文作成に違いが出るかというと、それはわからない。論文を書くほどの人ならば、推敲は必ず行うだろうし、言われるまでもなく本書の方法を行っているのでは、と思われる部分もある。
よい本だと思うが、値段がいかんせん高い。文庫や新書程度の値段であれば、もう一つ星追加しました。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 副題の「理系のための」は要らない, 2010/9/9
By 
ま2007 (岡山県) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: どう書くか―理科系のための論文作法 (単行本)
「理系のための英文作法」の著者の本ということで読んでみた.どっちかというと,「英文作法」よりも本書の方がプロ向きの内容である.内容をざっくり二通りに分けると,その一つは専門の論文を書くことを念頭に置いた心構え,もう一つは日本語の文章の書き方である.150ページほどの薄い本だけど力の入れ方は半端じゃない.

論文を書くときの心構えや視点の部分は,タイトルの「どう書くか」以前の「なぜ書くか」の部分にまで踏み込んだ内容であるため,学者に限らずマニュアルや報告書を書く人にとっては十分に有用な内容だと思う.最も基本となるのは,「新発見の内容と位置付けを明確に伝える」という拘束の下で,読者をどう楽しませるか,誰を楽しませるか,という視点.納得である.

評者もたまに技術系の論文の査読をやることがあるんだけど,大抵の論文は「伝える気があるのか?」と問いたくなる.そのような文章を書かないためにも,大学院生あたりにとっては手本として使える内容と言えるでしょう.また,一部の学者にとっては「お前の論文の評価はマイナス.書かない方がマシ.」と言われているのも同然でしょう.

日本語の文章の書き方の部分は「英文作法」の日本語版だと思えば大きな間違いはない.ただ,こちらの方が,ロマン体とイタリック体の使い分けとか,「の」の使い方とか,「,」の使い方とか,否定の及ぶ範囲とか,「'」はダッシュとは読まないとか,そのような細かな部分にまで言及している.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 査読者の立場から,楽しめる論文の書きかたをおしえてくれる, 2009/1/31
レビュー対象商品: どう書くか―理科系のための論文作法 (単行本)
著者はすでに論文作法を新書に書いているが,田中克彦の本を読んで「楽しい」論文を書く方法をひとにつたえたいとかんがえて,前著とはまったくちがう内容を本にしている.

著者は多数の論文を査読しているのだろう.この本には査読者の立場がしばしばのぞいている.査読者を納得させるには論文をどう書けばよいか,そういう視点で書かれた本はこれまでなかっただろう.

しかし,個々の話題に関しては疑問がある部分もある.たとえば,論文の「はじめに」の部分をどう書くかはその論文のはじめに要旨があるかどうかでちがうとかんがえられるが,要旨が考慮されていない.文の構造に関しては本多勝一の方法を紹介し,読点のつかいかたを議論しているが,そこでとりあげられている例題 (f) は,読点のうちかたよりまず語句の順序を再検討するべきだとかんがえられる.

しかし,そういうこまかい欠点はあっても,とくに理科系の論文を論文誌などに投稿するときには,この本は他の本には書かれていなかったいろいろなことをおしえてくれるだろう.
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換