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どうらく息子 1 (ビッグ コミックス)
 
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どうらく息子 1 (ビッグ コミックス) [コミック]

尾瀬 あきら
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

いま落語がアツい!落語家物語の幕が上がる

『夏子の酒』『蔵人-クロード-』など、日本酒を扱った漫画作品を描き続けた尾瀬あきらが、新境地にチャレンジした意欲作です。
「寿限無」など子供でもおなじみの楽しい噺から、「子別れ」「文七元結(ぶんしちもっとい)」など人情噺も落語を知っていても、知らなくても楽しめる内容となっています。
この作品の生命線・落語の監修についているのは、落語愛好家にはもうおなじみ、柳家三三師匠です。当代きっての名人・柳家小三治師匠の弟子として修業を積み真打となり、落語界トップクラスの評価をされている実力者です。落語家の世界では30歳代はまだまだ若手なのですが、柳家三三師匠は人気・実力ともに「今おもしろい落語家」としてもっとも注目を集めている次代のホープです。
落語って何? 古臭い江戸時代の話でしょ?という方でも落語の世界に引き込むコミックです。もちろん落語好きの方も、数十人の現役噺家から取材した修業逸話が随所にちりばめられているから楽しめます。
「平成の落語ブーム」として注目度抜群の落語の世界を『どうらく息子』から覗いてみてください。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2011/1/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091835708
  • ISBN-13: 978-4091835703
  • 発売日: 2011/1/28
  • 商品の寸法: 17.6 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shidho
落語のおもしろさに目覚めた若者が、弟子入りして落語界の風習の違い、厳しさ、人情に触れながら成長していく、というストーリーの作品は、これまで映画、小説などでさんざん語られてきました。
いわば、このスジは「古典」とでも言えるものではないかと言えます。

この「どうらく息子」も、話のきっかけ、主人公の性格、登場人物の境遇など、ベテランらしくきちんと配置され、普通にそういう話がすすみ、おそらくまとまるであろうことが見えています。

ただ、このままではよくある話をまとめなおしたに過ぎない。初めて落語界の話に触れる人はともかく、落語に興味のある人にとっての意外性というものがありません。

もちろん、このマンガは長編になることが見えています。1巻、2巻で見切りをつけるのはもったいない。今後の展開に期待です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ
 この作者は、「夏子の酒」などの名作を描いています。
 親との軋轢がある主人公が、落語の魅力にひかれ、落語を聴くだけでなく、落語家を目指すことにより(たぶん)人間的成長?を目指す作品です。
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