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どうぶつの国(1) (少年マガジンKC) コミック – 2010/3/17


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商品の説明

内容説明

動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。両親を大山猫に食べられ一匹ぼっちになってしまったモノコは、ある日、見たことない動物‥‥人間の赤ちゃんを拾う! 小さな出会いが世界を変える、奇跡のアニマルファンタジー開幕!!

動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。両親を大山猫に食べられ一匹ぼっちになってしまったモノコは、ある日、見たことない動物‥‥人間の赤ちゃんを拾う! 小さな出会いが世界を変える、奇跡のアニマルファンタジー開幕!!

登録情報

  • コミック: 196ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063842746
  • ISBN-13: 978-4063842746
  • 発売日: 2010/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 せんたろう 投稿日 2012/11/26
形式: コミック
動物が、殺し合い、食い合い、弱い物が死んでいく・・野生の掟そのままの姿で生きる星に、人間の赤ちゃんが捨てられ、動物たちに育てられる事になります。この星には人の社会と文明はありません。

ディズニーなどの、よくある動物擬人化系のマンガと違うのは、「異種の動物間では話が通じない」ということです。主人公はオオヤマネコとタヌキ達を家族にして育ちますが、オオヤマネコとタヌキの間で話は出来ません。

ところが主人公だけは「全ての動物と話が出来る」特殊な力を持っていて、動物間の意思疎通を仲立ちできます。しかし、どんな動物よりも貧弱で何の力もありません。序盤では何の力も持たない主人公の「言葉」という力は、話が進んでくるにつれて世界を変える力となっていきます。この主人公の「全ての動物と話が出来る力」は、童話的なファンタジーではなく、大いなる秘密が隠されています。

***

ガッシュで有名な作者氏ですが、私はそちらの作品では「ノリが良いマンガを書く作家さん」程度の評価だったのですが、その後の短編や短期集中連載などの作品をいくつか読むうちに評価が上がり、いまでは、異才や奇才と言っていい希有な才能の作家さんだと思っています。

たいていの作家が経験を積むうちに、若いうちに持っていたメッセージ性やキャラク
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 たこたろう 投稿日 2013/8/1
形式: コミック
正直、絵柄は、あまり好きじゃありません。でも、内容は新鮮です。

この漫画が゛肉食獣→悪゛と決め付けているという意見もありますが、私はそうは思いません。

どちらかというと、゛狩りをしないと生きられない肉食獣への同情゛のようなものを感じます。

実際、獲物を捕獲して生き延びるのは大変な作業で、草食より厳しいです。

゛全ての生き物が食べられる木の実゛については、想像の産物ですが、あったら良いなって夢を感じます。

食物連鎖を考えるのは、人間にとっては辛いことです。

嫌なことは考えないほうが楽に生きられるかもしれない。だから聞きたくない人も多い。

でも、何も考えないで生きるより、こういうことを考えるって、大事なことじゃないかと思います。

オシャレなレストランで商品になって出てくる肉が、かつては生き物だったと思い出すのも大事です。

この漫画には、突っ込みどころも色々あるけど、それはショウガナイです。

食物連鎖について、真の答えなんてないのだから。

それでも、考えさせられる、心に迫るシーンが沢山ある漫画です。

後のほうの巻では、少年漫画独特の戦いのシーンが多くなってきたのは残念です。
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49 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くま番長 投稿日 2010/3/18
形式: コミック
前の、出版社でのトラブルからミソを付けられ、編集部の嘘リークから問題のある作家扱いされましたが、ファンとして復活を信じていて良かった。
一話から感動できますよ。
クロカギがカッコいいよね
ピーマン…、雷句キャラらしい香ばしさ。

喰わず嫌いの方は別として、気になる方は買っ損はしない、そんな作品です。
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44 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ホロホロ 投稿日 2010/3/18
形式: コミック
「金色のガッシュ!!」の雷句誠先生の最新作です。人間の存在しない星「どうぶつの国」が舞台でその星に人間の赤ちゃんが送られてくる所から物語は始まります。とにかく感動します。第一話目から大号泣したのは初めてかもしれません。個人的に泣ける作品が良いとは思わないタイプなんですけどこの漫画は素晴らしいです。予備知識なしに楽しんで下さい。雷句誠先生の才能が大爆発してます。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 pan 投稿日 2011/11/19
形式: コミック
前作は読んでなかったのですが、最初絵柄からただのギャグ漫画かと思ってました。

しかし作者の後書きや話を進めて行くうちに、この作品には壮大なテーマがあることに気づきました。

所謂自然界の掟、弱肉強食の世界を変えようとする内容です。

作者も言っているようにこれは確かにある種のタブーですね。

動物の世界で当たり前だったことを改めて実感させられる作品であり、

感動できる作品でもありとにかく素晴らしい漫画だと思いました。

自信をもってオススメできる作品です。
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