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どうぶつたちへのレクイエム
 
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どうぶつたちへのレクイエム [単行本]

児玉 小枝
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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この本と犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界) ¥ 1,365 をあわせて買う

どうぶつたちへのレクイエム + 犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)
合計価格: ¥ 2,625

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたち彼らの瞳が、声なき声がこの悲しい現実を訴えています。多数の写真と総ルビの簡潔な文章で小学生にも理解できる内容です。

内容(「MARC」データベースより)

ペットブームの陰で、人間に捨てられた犬や猫が動物収容施設で命を絶たれている悲しい現実を、多数の写真と簡潔な文章で訴える。総ルビつきで小学生にも理解できる内容。桜桃書房2000年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本
  • 出版社: 日本出版社 (2005/02)
  • ISBN-10: 4890488790
  • ISBN-13: 978-4890488797
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 24,370位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
237 人中、235人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は保健所で実際に動物を引き取って、飼い主を探す活動をしています。

本の中では、実際に私が出会った子達と同じ顔をしていて、涙が止まりませんでした。

老犬の子が優しい目をして「く〜ん」と泣き続ける姿、

足がオカシイ方向に曲がっているのに必死で追いかけてくる子達、

泣き叫ぶ声も枯れてるのに、それでも誰かを必死に呼び続ける子。

たくさんの子達を見ています。

でも、その中で救える命は、ほんの一握り。

助けた命に飼い主さんが決まらないと、もう保護は出来ないところまできています。

ただ、見ていることだけしか出来ない悔しさ、怒り。

救いようのない気持ち。

でも、毎週、動物たちは入れ替わります。

10頭を救えたと思っても、次の日にまた10頭放棄・・・

保健所の職員さんと、一緒に嘆きます。

「どうして・・・」と。

やるせない気持ちが爆発して、正直やめたくなることもあります。

けれど、見て見ぬ振りはしたくない。

自分が出来ることを精一杯したい。

この本は、私を初心に返らせてくれる本です。

まだ経験の浅い私が、強く強く希望を持つ本です。

こうやって認知してくれる人がいる、共感してくれる人がいる。

そして、幸せになった動物たちがいる。笑顔が見られる。

それだけで、私一人でも、微力な力でも、何かの力となれば…。

そう願って、この仕事をしています。

この本に出会えて、本当に良かったと思います。

私にとって、自分を見失わないため、現実を見るために、大変参考になった本でした。
このレビューは参考になりましたか?
142 人中、141人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前から読みたいと思っていたのですが、表紙の子の瞳が切なすぎて読めずにいました。勇気を出して買ってみましたが最初は想像以上につらくて、じっくり写真を見ることができませんでした。犬、猫って言葉はしゃべれない分、気持ちが本当に表情にでるんだなあと、実感しました。そのくらい写真の子達は処分されることを自覚し、あきらめているように上目遣いでこちらを見ている。中には目の前の人間が自分をここから救いにきてくれたと思い笑っている子もいる。そしていつまでも捨てていった飼い主を信じて遠くを見つめ泣き続ける子。本当のところはこの子達はいったい何を思って死んでいくのか。私には飼い主を恨みもせず、ひたすら信じ続けているようにしか見えません。どの子も共通するのは、人間にはない、とっても純粋なきれいな瞳がさらに見たこともないくらい、うるんでいるということ。施設に犬を置いていった人間の中には10年間一緒に暮らしてきてこの子の最期が辛いからといって処分しにきた飼い主もいる。飼い猫が子供を産んで飼いきれないのですべての子猫を処分しに来る人間もいる。苦しみながら死ぬことも仕方がないと急いでさっていく。この本を読むのは辛いと思いましたが、せめて処分されたこの子達の最期の訴えを一人でも多くの人に伝えなくてはと思いました。動物好きの人もさることながら、動物の命を理解していただけるならば、お子様がいる親御さんはお子様に見せてあげて欲しい本だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
54 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
先日読みましたがなぜ何の罪も無いこんなかわいい動物たちが殺されなければいけないのかという悲しみと身勝手な人間達に怒りを覚えました。今ペットブームで店では数万円から数十万円で血統書付きの犬猫が売られていますがタダでももらい手がなく無残に処分されていく動物達がたくさんいることを知ってほしいと思います。我が家の猫は雑種でタダで譲り受けましたがとてもかわいく利口で人懐っこい子です。雑種は丈夫なので病気もしませんよ。かわいさや命の重さと値段は全く関係ありません。ペットショップで高価な犬猫を買う前に読んで欲しい本です。

地元の有名な書店で目立つ場所に平積みされていて嬉しくなりました。
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最近のカスタマーレビュー
ただの写真集
がっかりでした。大人が読むような本ではありません。写真集としては良いかもしれません。文字はほとんどありません。
投稿日: 3か月前 投稿者: あま
私たちが守ってあげないと
家族同様に可愛がられていたはずなのに、人間のエゴによって捨てられ
最期の時を、動物収容施設でむかえねばならない可哀想な子たち。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 紗羅26
前へ
ARK(アニマルレフュージ関西)のホームページに
この本の紹介リンクがありましてので買い求めました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: チャオチャオ・バンビーノさん
1人でも多くの方に「知っていただきたい」「受け止めていただきたい」です。
 この本は、
著者が撮影した「動物収容施設(保健所、愛護センター etc)で殺処分される前・収容状態の動物」の写真を多数掲載し、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: LED LEPPARD
できることはある
小学校のとき、テレビで保健所で処分される犬猫の話を見ました。
当時6年生だった私はいても立ってもいられず、親を説得し... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ピッコロ
8/27までの環境省パブリックコメントに参加しましょう!!
最初にこの本を出版した児玉さんへ敬意を表します。

とても辛かったと思います。。。。。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: nannan999
学校に置くべき1冊
とても悲しい現実を訴える本です。
だけど,これはまぎれもない事実であり今、日本中が真剣に取り組まなければいけない問題です。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Atsuko
相手を理解してこそ愛・・
ペットブームと癒しの犠牲・・それをよく見てほしい。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: クーガー
捨てると言う事、、、
犬、猫等、動物を捨てると言う事行為は人間としてあるべく核心的な何かを捨て去ると言う事だ。本作品は不適切な表現かもしれないが動物達の ”夜と霧”(フランクル著)... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 十兵衛
犠牲になっている小さな命
物言わぬ犬たちのモノクロームの写真。ここに写っている悲しい瞳の犬たちは
もうこの世にいません。ページをめくるたび、心が締め付けられます。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 晴太の母
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