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どうぶつたちへのレクイエム 単行本 – 2005/2


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単行本
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単行本, 2005/2
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間に捨てられ、動物収容施設で命を絶たれていったどうぶつたち彼らの瞳が、声なき声がこの悲しい現実を訴えています。多数の写真と総ルビの簡潔な文章で小学生にも理解できる内容です。

内容(「MARC」データベースより)

動物収容施設でいのちを絶たれていった動物たちの写真と、そうした動物たちを取り巻く現状を綴ることを通して、ことばを持たない彼らの声なき声を届ける。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 日本出版社 (2005/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4890488790
  • ISBN-13: 978-4890488797
  • 発売日: 2005/02
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 189,296位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

261 人中、259人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ウィル 投稿日 2007/5/19
形式: 単行本
私は保健所で実際に動物を引き取って、飼い主を探す活動をしています。

本の中では、実際に私が出会った子達と同じ顔をしていて、涙が止まりませんでした。

老犬の子が優しい目をして「く〜ん」と泣き続ける姿、

足がオカシイ方向に曲がっているのに必死で追いかけてくる子達、

泣き叫ぶ声も枯れてるのに、それでも誰かを必死に呼び続ける子。

たくさんの子達を見ています。

でも、その中で救える命は、ほんの一握り。

助けた命に飼い主さんが決まらないと、もう保護は出来ないところまできています。

ただ、見ていることだけしか出来ない悔しさ、怒り。

救いようのない気持ち。

でも、毎週、動物たちは入れ替わります。

10頭を救えたと思っても、次の日にまた10頭放棄・・・

保健所の職員さんと、一緒に嘆きます。

「どうして・・・」と。

やるせない気持ちが爆発して、正直やめたくなることもあります。

けれど、見て見ぬ振りはしたくない。

自分が出来ることを精一杯したい。
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157 人中、156人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 しとき 投稿日 2005/3/24
形式: 単行本
前から読みたいと思っていたのですが、表紙の子の瞳が切なすぎて読めずにいました。勇気を出して買ってみましたが最初は想像以上につらくて、じっくり写真を見ることができませんでした。犬、猫って言葉はしゃべれない分、気持ちが本当に表情にでるんだなあと、実感しました。そのくらい写真の子達は処分されることを自覚し、あきらめているように上目遣いでこちらを見ている。中には目の前の人間が自分をここから救いにきてくれたと思い笑っている子もいる。そしていつまでも捨てていった飼い主を信じて遠くを見つめ泣き続ける子。本当のところはこの子達はいったい何を思って死んでいくのか。私には飼い主を恨みもせず、ひたすら信じ続けているようにしか見えません。どの子も共通するのは、人間にはない、とっても純粋なきれいな瞳がさらに見たこともないくらい、うるんでいるということ。施設に犬を置いていった人間の中には10年間一緒に暮らしてきてこの子の最期が辛いからといって処分しにきた飼い主もいる。飼い猫が子供を産んで飼いきれないのですべての子猫を処分しに来る人間もいる。苦しみながら死ぬことも仕方がないと急いでさっていく。この本を読むのは辛いと思いましたが、せめて処分されたこの子達の最期の訴えを一人でも多くの人に伝えなくてはと思いました。動物好きの人もさることながら、動物の命を理解していただけるならば、お子様がいる親御さんはお子様に見せてあげて欲しい本だと思いました。
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64 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジュン1026 投稿日 2006/2/27
形式: 単行本
先日読みましたがなぜ何の罪も無いこんなかわいい動物たちが殺されなければいけないのかという悲しみと身勝手な人間達に怒りを覚えました。今ペットブームで店では数万円から数十万円で血統書付きの犬猫が売られていますがタダでももらい手がなく無残に処分されていく動物達がたくさんいることを知ってほしいと思います。我が家の猫は雑種でタダで譲り受けましたがとてもかわいく利口で人懐っこい子です。雑種は丈夫なので病気もしませんよ。かわいさや命の重さと値段は全く関係ありません。ペットショップで高価な犬猫を買う前に読んで欲しい本です。

地元の有名な書店で目立つ場所に平積みされていて嬉しくなりました。
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57 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 funny_ham 投稿日 2005/5/26
形式: 単行本
この、表紙の一匹の犬の瞳を見てください。とても、とても悲しい瞳をしています。まるで、私たちに何かを訴えかけているようです。実は、この犬はまさに今、保健所で「処分」されるのを待っている犬なのです。                                                                 著者の児玉さんは、人間たちに捨てられ、そしてその人間の身勝手さのせいで、保健所で「処分」される犬や猫たちの写真を撮り続けました。そして、こういったどうぶつたちの悲惨さを訴えて、救う運動をしています。この写真集で写し出されている犬や猫たちのまっすぐな瞳を見るたびに、涙を流さずにはいられません。
でも、私たちはただ泣くのではなく、私たちにできることは何なのかを考えなければいけません。動物たちと共に生きるというのはどういうことなのか。
小学生でも分かる内容です。各地で、写真展も開かれています。動物を飼っている人も、飼っていない人も、ぜひ読んでもらいたい、知ってもらいたい一冊です。
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