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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
懐の深さに脱帽,
By のんちび (横浜市港北区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうぶつさいばん ライオンのしごと (大型本)
種をつなげて生き続けていくためには言葉では伝えきれないルールが存在することが分かる。弱い草食動物がライオンに食べられる。絵本に描かれたその話は小さな子供も読む。 子どもの目には、残酷な行為として映るであろうライオンの行動を、やった事の積み上げと薬などを使わずに悪いものを根絶やしにする自然の懐の深さを1つ1つゆっくりと教えてくれる。 証言する動物たちのセリフも簡潔で、それゆえに事実が浮き上がるようだ。 ライオンがなぜそんな事をしたのか?との質問によくわからないけれど、と言った答え方をするところが、いかにも意識しての行動でないことが強調されている。 私自身、動物が狩りをするのは襲った者が生き延びるため、との認識しかなかった。 目から鱗。そんな言葉が頭をよぎった一冊。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絵本の枠を越えた絵本,
By カスタマー
レビュー対象商品: どうぶつさいばん ライオンのしごと (大型本)
草原のおはなし。私たちが、動物の国の出来事として、ただ「かわいそう」と思いがちな出来事がテーマ。 息子が文字を読むことができるようになったら、ぜひ、この絵本を読んでほしい。
5つ星のうち 5.0
アニマシオンに使えます,
By
レビュー対象商品: どうぶつさいばん ライオンのしごと (大型本)
ライオンに母親を殺された子どものヌーが、ライオンを訴える裁判を行うという話です。双方の弁護人が証言台に立って発言するのを読んでいると、草原の厳しい起きて、ライオンの役割など、今まで見えなかったものが分かってきます。判決の前に、児童に判決を書かせました。大変構成の良くできた絵本で、児童の思考を活発にさせるものでした。
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