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どうなる? どうする! 共通番号 単行本(ソフトカバー) – 2011/9/16

5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大綱がしめされ、導入に向けて動き始めた共通番号(社会保障・税番号)制。税・社会保障一体改革の一環として我々の生活にどのような影響があるのか、改善すべきポイントは何かを、税の第一人者がやさしくクイック解説。

内容(「BOOK」データベースより)

個人情報保護に問題はないのか、どのような課題が解決できるのか、どう活用すればよいのか―。論点を熟知したプロが、社会保障・税番号の疑問のすべてに明快に解答。大改革の活かし方をスピード解説する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 181ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2011/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532354854
  • ISBN-13: 978-4532354855
  • 発売日: 2011/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 766,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
6月30日に政府が決定した「社会保障・税番号大綱」の解説書である。
正式名称は、「マイナンバー」、住民票コードをベースに2014年6月に番号が交付され、2015年1月1日から運用が始まる。
この番号と番号に関わる個人情報を確認するために、専用のウェブサイト「マイ・ポータル」が設けられ、番号制度に対応したICカードが交付される。
というように、私自身の勉強不足かもしれないが、すでに具体的なスケジュールが決められているということに、本書を読んで少なからず驚いた。

もちろん、日本の国民に根強い「プライバシー」の問題については、事前策・監視・事後策の三段階で第三者機関も設立するなどきめ細かな対策が図られている。

そして、なぜ今共通番号なのかという疑問にも、丁寧に解説がしてある。
すなわち、民主党政権になり、相対的に高所得者に有利な所得控除から税額控除に切り替えることで格差拡大を食い止めることや、消費税の逆進性緩和のための「給付付き税額控除」の導入を前提としているということである。定額給付金の支給対象や子供手当の支給対象での所得制限の撤廃騒動をみれば、政府が国民の所得を十分に把握できていないための不備であると確かに思える。

もう一つ付け加えれば、出産や引越などで必要になるさまざまな手続き
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/19
形式: 単行本(ソフトカバー)
 共通番号とは、(国によって、いろいろな制度がありますが多くの場合は)税や社会保障やその他さまざまな行政手続、サービス給付などをとおして共通の番号(国民1人に1つの番号)を用いるものです。
 各人ごとの状況が簡単に把握できることからサービスの向上につながり、事務負担の軽減にもつながります。その反面、「個人のプライバシーや所得が丸裸になってしまう」という重大な懸念もあります。

 私は、共通番号については、ずいぶん昔のグリーン・カードの頃から「当然実施すべき」と思ってきました。懸念はありますが、それを補って余りあるメリットがあると思うからです。
 そして本書を読んでみると、日本でもやっと制度実施に向けて相当に熟度が増して、いよいよ共通番号が実施される状況になりつつあることが実感できました。

 本書はわずか約180ページの本でありながら、(a) 日本の制度の検討状況、(b) 導入が議論されている経過・背景、(c) 海外の状況などについて、コンパクトにまとめています。
 技術的側面を伴うテーマなので、その解説はともすれば無味乾燥なものになるおそれがあるのですが、本書は簡潔な説明と多くの図表で比較的理解しやすく上手にまとめています。

 現在課題となっている「共通番号」についてバランスよく概観してい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
6月に「社会保障・税番号大綱」を出してからも、法案提出の時期など右往左往している政府。自治体の情報システム部門の人間としては、その動向が気になるところだが、まずはその概要について知るために読んでみた。

内容的には、今まで議論されてきたことのまとめ的な感じで、一般の市民向けだ。あまり詳しくはないが、共通番号とはなんぞやっといったことは、この本を読むだけでも理解できるだろう。よくまとまっていて、参考になった。

この共通番号が存在しないおかげで、いかに自治体や国の業務が非効率であったか、また消えた年金問題や今回の震災の対応などを見れば、国民自体にも不利益があったかは、一目瞭然。住基コードもあるが、有効に活用されているとは言えず、自治体のシステム部門の一員としては、むしろ遅すぎたとも思う。

ただ、この本ではあまり触れられていないが、この制度導入に伴い、自治体のシステムに大きな影響が有るのも事実。今回の住記法改正や子ども手当の改正に当たっても、法こそ改正したものの、その詳細を定める政省令や運用について明確に示すことが出来ず、結局、苦労させられるのはシステム改修を行う自治体側。この共通番号制度もきっとそうなるだろうと危惧している。かなり不安だ。
どうしてなのかな?制度を作るのはいいけど、それをシステムの要件に落としていくことが国は苦手。というか、現実に事務を行う自治体の業務を知らなすぎる。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
マイナンバーのノウハウ本でも、問題点指摘の本でもありません。
マイナンバー制度の基礎となった2011年9月の政府の社会保障・税番号制度大綱を基に、そもそもの「共通番号」について、海外での導入事例を含め、幅広く解説した本です。
2011年9月発行の本ですが、番号制度の大本を理解するには、良い本だと思います。

最も興味深かったのは、「なぜ、今社会保障・税番号なのか?」という章です。
自民党政権時代の議論、グリーンカード制度の失敗、2009年民主党政権での議論の進め方が整理されています。
マイナンバー制度は、今までのものと、どこがどう違ってるのか、なぜ社会保障・税番号という名称なのか、という意味を理解しました。
海外事例も、6か国(スウェーデン・蘭・豪・独・米・加)について、各国の国民性、運用の考え方の違いを簡潔にまとめられています。

著者は、国民の利益となる租税政策、社会保障政策を推進するためには、番号制度という社会的インフラの整備が不可欠であるという立場にたっています。
番号制度というハードウェアを、国民の利益のために、今後どう活用するか、その場合の課題は何かについての整理は、2016年に運用が開始されたマイナンバー制度を考えるうえで有用でした。
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