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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『巨泉 人生の選択』その後,
By rasku (敦賀) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: どうせ生きるなら (角川oneテーマ21 (A-55)) (新書)
リタイアメントと海外移住の流行の元となった、ベストセラー『巨泉』のその後の展開を書いています。人生の設計では、財産の多寡は直接的な問題ではなく、優先順位をどう付けるかが鍵となると説いています。("You can't have everything"、「二兎も三兎も追うな」の言葉に尽きる。) 前作までは海外移住に重きがありましたが、今回は著者がガンにかかり、健康管理術と人生の目的、ジャズ芸術論、独自の幸福論といった精神的な側面が強調されていると感じました。 終章の秘訣集が面白いので、そこだけ読むのでもためになると思います。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ちょっと自慢話が多いかも,
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レビュー対象商品: どうせ生きるなら (角川oneテーマ21 (A-55)) (新書)
50才代半ばでセミリタイアした著者が、リタイア生活でのいろんなトピックスについて書いている。生き方など、いろいろお勧めについて書かれているが、普通の読者にはちょっと無理なのでは?(特に金銭的に。。)と思うことも多く、参考にはなりづらい。
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