Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 3,192

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集
 
イメージを拡大
 

どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集 [大型本]

諏訪 敦 , 古井 由吉 , 小金沢 智
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,990 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と島村信之画集 ¥ 3,990 をあわせて買う

どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集 + 島村信之画集
合計価格: ¥ 7,980

在庫状況の表示

  • 対象商品: どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 島村信之画集

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

写実を超えた写実を描く諏訪敦、その新たな表現領域を本書に結実。 諏訪敦の思考の軌跡を探る、テキスト、挿図満載の画期的構成。 ●日英併記

内容(「BOOK」データベースより)

「濃密なる思考」と「静かなる闘い」の軌跡、待望の最新作品集。

登録情報

  • 大型本: 160ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2011/8/2)
  • ISBN-10: 4763011308
  • ISBN-13: 978-4763011305
  • 発売日: 2011/8/2
  • 商品の寸法: 30 x 22.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 17,473位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
絵に関して、どこがどういいなどと言う気にならない位書き込まれた、写実絵画の世界です。

絵に添えて、解説文と制作に当たって作家自身が書いた文章があり、絵自体の印刷も綺麗です。
本は、抗菌仕様のソフトカバー、A4変型版という感じ。
絶対実物にはかなわないだろうな〜と思いつつだったのですが、
要所要所でアップ写真もあり、それぞれ、紙面ではあるけれど。かなりの高精細。
とてもよい画集でした。

一つホロリと来たのが、少し前に新日曜美術館で放映されていた、クライアントからの依頼で、故人を描いた絵画。この絵画も、本作に所収されている。
その作品のモデルは、結納の10日後、ボリビア旅行中に亡くなった女性。不慮の死に、どうにも遣り切れない家族。その依頼を受け、写真だけによる制作作業が始まる。

結果、完成した作品は、この作家らしく、小さなニキビや産毛、睫毛に眉毛に髪の毛の一本一本に至るまで描かれており、依頼人の思いやなんかが、こういう形になったのだなあと、なんとも言い尽くせない気持ちになる。

他にも、臨床治療中の父親、舞踏家など…、
写実志向の画集なんですけれど、なんともいえずストーリーがあります。
何より絵に迫力があり、雰囲気もよく、しっかりとした絵なので、意外と万人におすすめの画集かと思います。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
諏訪市美術館で9/4まで同書タイトルの作品展が開かれていています。
 http://www.city.suwa.lg.jp/scmart/

ある絵は日曜美術館7/3「思い出を蘇らせる絵画」として放映されました。
不慮の死をとげた娘を「蘇らせてほしい」と
両親から難問依頼され描かれた『恵里子』という作品です。

両手で胸のところに遺品となった父から贈られた時計を
譲り渡すかのように持っています。
しかし、その文字盤はみえません。
この世の時間はきざまれていないのです。
蘇らせることができても同じ時間を共有できないことを象徴しています。

リアリティーに迫るために2つの作業を作者はしています。

両親をモデルにデッサンして二人の遺伝子から得られる恵理子氏の
情報を得ようとしました。

また
義肢装具士に依頼した写真データを元に恵理子氏が義手をオーダーしたら
こうなるだろうという想定の物。(白いブラウスとともに展示されていました)

その生きていない人の命の不存在に抗した命の存在感。
それは写真では表現できない絵画の勝利というものでしょう。
そのリアリティーに圧倒されます。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
若手注目画家、諏訪敦氏の作品集です。
写実絵画というのは美術の中でも、俗な言い方ですが《判りやすい》分野ですから、それほど絵画に興味が無い方でも、諏訪氏の描く絵には入り込みやすいのではないでしょうか。
しかし一方で
写実画というのは(特に諏訪氏の作品には)これ程までに冷徹で、無慈悲で、容赦ない描写に、いささか気後れしてしまう感覚を同時に抱く一冊かもしれません。
この作品集を見て感じたのは諏訪氏にとって絵を描くという行為は《現実・リアルの忠実な記録》を表現しているでは?という事です。
特に自身の実父の病床に臥す姿を描いた作品や、今際の際を描いた作品には、美術という価値観には不釣合いな(ある意味対極な)程のリアリティを追求しているのが感じ取れます。
数年前、某美術専門誌での山下裕二氏(美術史家)との対談のなかで、諏訪氏自身この《写実画家》と呼ばれる事に居心地の悪さを感じている事をうかがわせる発言をされていますが、それは「もう既にそんな事からは突き抜けたトコロに居る」という自負の表れなのかもしれません。
この作品集のタイトルの「どうせなにもみえない」とは諏訪氏自身がそのジレンマを吐露した本音なのかも・・・・
面白い試みだったのは
同業でもあり、こちらも注目される日本画家、松井冬子氏をモデルにした作品。
全く作風が違うにもかかわらず、どこか不思議と松井氏自身の作品を彷彿とさせるその絵は、他の諏訪作品と比較しても異質に見えます。

超絶技巧絵師、諏訪敦に見えているモノは、我々には一生見えない、あるいは気づかないモノでしょう。
しかし、我々は諏訪氏の作品を通してそれを知ることができる・・・・・
この作品集はそんな役割を示してくれているのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換