内容紹介
脳科学者の茂木健一郎氏が、13歳から15歳のこどもたち600人の疑問に答えます。
大人が読んでも興味深く納得。素朴な疑問から、少し答えにくい問題、難しい問題もやさしく解説。
脳科学者ならではの、心に響く回答が子供たちに生きる力を付けてくれます。
◎ 目次 ◎
まえがき 13歳になる君たちへ……3
第一章 何のために勉強するんですか?……15
「アルデンテ」になって、この世界を生き抜け……16
世界を変えたインターネットの出現……20
求められるのは規格外の人材だ……25
偶然の幸運をつかむ力「セレンディピティ」を鍛えろ……31
自前の道具箱を作ろう……34
生きている躍動を取り戻せ……37
第二章 どうすれば頭がよくなりますか?……41
脳が喜びを感じる勉強法……42
「タイムプレッシャー法」は魔法の勉強法……51
「タイガー・ジェット・シン方式」で瞬間集中スイッチを入れろ……55
本番で実力を発揮するためには……57
書く、見る、発声、聞く。「鶴の恩返し勉強法」……62
記憶のゴールデンタイムは朝……70
ゲームは脳に悪いか……72
ぶらぶらして「地頭力」を育てろ……74
第三章 数学を勉強する必要はありますか?71
世界に通用する一芸を持とう……72
君たちを自由にする「知のプラットホーム」……75
数学はなぜ必要か……78
理系脳、文系脳はあるか……81
苦手を得意に変える方法……89
脳の無限の可能性……98
第四章 人はなぜ恋をするのですか?93
恋することは生きること……94
恋はまぼろし、愛はレッスン……97
失恋のワクチン……101
嫌いな人がいるのはなぜか……103
母親や父親にイライラするのはなぜか……104
人間として成長するには……107
第五章 東大に行くといい人生が送れますか?109
東大卒に意味はあるか……110
君は「TED」を知っているか……113
ガラパゴス大学に未来はあるか……117
激動の時代を生き抜く「独学問のすすめ」……125
第6章 英語は話せた方がいいですか?131
日本人はなぜ英語が苦手なのか……132
どうすれば英語が話せるようになるか……136
大切なのは伝えようとする情熱……146
第7章 日本はこれからどうなるのでしょうか?151
第二の明治維新、激動の時代を生きる君たちへ…152
超グローバリズム時代を生き抜くための八カ条…155
偶有性の海に飛び込め、生命の躍動を体感しろ…163
モギケンが中学生の素朴な疑問に答える! みんなの疑問から一問一答…166
13歳の君に出会ってほしい本
内容(「BOOK」データベースより)
何のために勉強するんですか?数学を勉強する必要はありますか?人はなぜ恋をするのですか?東大に行くといい人生が送れますか?現役中学生600人の悩みにモギケンが答える。