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コメント: 2006 3/9 第一版第一刷 カバー角、フチに多少のコスレあり。他、目立った外傷なく、概ねコンディション良好です。*used商品(中古品)につき、多少の使用感、経年変化はご容赦下さい。*帯付き
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どうして? 犬を愛するすべての人へ 単行本 – 2006/2/27

5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

犬から届いた手紙の物語。世界じゅうの動物愛護家のホームページに掲載された、作家ジム・ウィリスの文章を原作に、感動のベストセラー『盲導犬クイールの一生』の著者・石黒謙吾が文を書き、講談社出版文化賞受賞の木内達朗が絵を描き下ろした。

内容(「MARC」データベースより)

日本で年間約20万頭の犬が「処分」されていることを知ってほしい…。世界中の動物愛護家のホームページに掲載された、作家ジム・ウィリスの文章「犬から届いた手紙」を原作にした、犬と動物を愛するあなたへ贈る一冊。


登録情報

  • 単行本: 62ページ
  • 出版社: アスペクト (2006/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757212259
  • ISBN-13: 978-4757212251
  • 発売日: 2006/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 303,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
人を最後の最期まで信じている犬たち。
この気持ちをどんなことがあっても 裏切ってはいけないと・・・。
この瞬間にも多くの子たちが人の手によって傷つけられている。
これは我々がどうにかしなければいけないと思う。
かわいそうな犬の話として終わらせることなく、
この本をきっかけに小さな動きがつながりにつながり
大きな動きになることをココロから願います。
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形式: 単行本
ペットを既に飼っている人、これから飼おうとする人に是非一読をお願いしたいと思います。

動物の命とはなんなのか。

彼らが飼われている間に思っている、声にならない声とはなんなのか。

そして、ただ「かわいいから」という気持ちでペットを持とうとする人間とはなんなのか。

そういったことを犬の目線から問いかけてくれる本です。

犬や猫を飼ったことのある、ごく普通の良心を持った人ならば、きっと涙が止まらないはずです。

わたしたちが安穏と暮らしているこの瞬間にも、「どうして?」と思っている犬や猫がたくさんいるはずです。

ぜひこの本を読んで、そういった「元は家族の一員」だったペットたちのことを考えてあげてください。
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形式: 単行本
犬から飼い主に宛てられた手紙の形式をとった絵本です。

大切に飼われていた犬が、飼い主のライフスタイルの変化に伴って、「オンリーワン」の犬から「ただの犬」になり、最後には飼い主の手によってシェルターに持ち込まれるという内容。そして最後は安楽死です。犬は飼い主に尋ねます、「どうして?」と。楽しかった日々を思い出し、自分の運命を悟りつつも飼い主の身を案じて死んでいく犬。あまりにも切ないです。

しかし著者の意図は単なる可哀想な物語を描きたかったのではなくて、命の重さや責任について、ひとりでも多くの人に理解して欲しいというものだと思います。巻末に世界の著名人が残した犬の名言が掲載されていて、これがまた素晴らしいです。

自分の飼っている犬に「どうして?」と聞かせないために、心穏やかに暮らせるようにしなければと改めて心に誓いました。
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投稿者 LED LEPP トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/3
形式: 単行本
 この本は、捨てられた犬から飼主へのメッセージが書かれています。

 子犬の頃、飼主が若かった頃、とても可愛がられていた。
 飼主が大人になって、一緒の時間が減っても、寄り添っていた。
 飼主が結婚してからは、飼主の子供を可愛がっていた。
 けど、引越しを機にアニマルシェルターへ。。。「どうして?」

 なぜなのでしょう?
 飼主は「うちの子」と呼び、犬も「家族の一員」であったのに。
 犬はただ、飼主について、新しい家族とともに「家族の一員」として過ごしてきただけなのに。。。

 本書は、「本編ストーリー、ジム・ウィリスのあとがき、著名人の名言、石黒謙吾さんのあとがき」という構成になっています。
 本編以外も、素晴らしいです。
 特に、著名人の名言は、結構、結構、効きます。
 
 「犬を飼っている人・飼いたい人・飼っていた人」に、オススメです。
 シンプルなストーリーで、すぐ読めます。(全62ページ。絵本 プラス・アルファくらいです。)
 黒ラブを飼っている人には、かなりつらいかも? 思わず抱きたくなるかも?

 私自身も、主人公の犬と同じく、「どうして?」と聞きたくなります。
 ペッ
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形式: 単行本
とても悲しくて切ない話です。

でも、目を逸らしてはいけない現実です。

動物が好きならば、動物を飼っているならば、考えなくてはならないことです。

少しでも多くの人がこの本を読んで、一匹でも多くの命を救うことに繋がればと思います。
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形式: 単行本
犬好きの人もそうでない人も、今飼っている人も、これから飼おうと思っている人も、是非読んで欲しい一冊です。
ほんわかした、やさしい絵なのに、涙が止りません。文章は「クイールの一生」の石黒謙吾さん。
小さな子供でもわかる内容なので是非親子で読んで欲しい。
まっすぐな瞳に、最後まで飼い主を信じるこの瞳の「どうして?」という
問いかけに、私たちはなんと答えたらいいのでしょう。
この本は、翻訳された本ですが、日本では毎年、35万匹以上の犬や猫が「どうして?」と言いながら
殺されています。捨てられて殺処分されているのです。
いつか、この国の犬と猫が、いえ世界中の犬と猫が
「どうして?」と言わないで済む日が来ることを願ってやみません。
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