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どうして食べてくれないの?―子どもの食事--これだけ知っていれば大安心
 
 

どうして食べてくれないの?―子どもの食事--これだけ知っていれば大安心 [単行本]

アネッテ・カスト・ツァーン , ハルトムート・モルゲンロート , 古川 まり
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ドイツで大ベストセラー! 0歳から6歳まで、子どもの栄養や食事について親が知っておくべきことのすべて!

この本のメインテーマは、「きちんと食事ができるようになる」ためのルールです。最新の科学的な研究に基づいた情報をもとに、子どもの年齢にあわせて、どのような形で「食事のルール」を実践したらよいのかを、やさしく説明。

内容の一例をあげると、「子どもの食が細い、偏食がひどいと心配しているお父さん・お母さん達の不安を解消させる革命的な食事のルール」。また、「子どもの成長曲線の読み方をはじめとして、親が食生活や栄養について知っておくべき科学的な知識」。「食事の時間にガミガミしてしまわないためのアドバイス」。さらに、「赤ちゃんから小学生までの年齢別に、食事について、親は何をどのようにすればいいか」等々、具体的に説明。

子どもの食事は、世界中の親の悩みの種。ドイツの多くのお母さん達を救った、食についての安心育児の本。

内容(「MARC」データベースより)

子どもの食の細さが気がかり、食事のたびにガミガミ言ってしまう、何をどうしたら食べるのかわからない、と悩んでいるお母さん達へ。ドイツで多くのママたちが愛読する「正しい食生活」の革命的なルールと子育ての知恵を紹介。

登録情報

  • 単行本: 237ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/01)
  • ISBN-10: 4569626068
  • ISBN-13: 978-4569626062
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 33,123位 (本のベストセラーを見る)
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19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
うちの息子は1歳半になるまで全く母乳以外を受け付けず、周囲の人間からああしろこうしろと頭がおかしくなりそうな程のアドバイスを受けて離乳の事を考えるのが本当に苦痛でした。
そんな中この本に出会って、子供自身の本能を信じて伸ばしてあげることが親の仕事なのだと思う事で、今までの「どうして食べないの?」という悩みがふっきれました。
ただ、反面ドイツというお国柄でしょうか。日本の風土や食生活と異なる事項もあり、また夜間の授乳の否定、2歳までに断乳、果物は欲しがるだけ与える(アメリカでは消化器官に負担をかけるため果物の摂取は多くなりすぎないように注意すると言われている)など疑問を感じる点もいくつかありました。
また、この本は6ヶ月で自然に離乳を開始できる事を前提に書かれていますので、
あまり食べないという程度のお子さんをお持ちの方なら大いに参考になると思うのですが、うちのように全く受け付けない子を持つ親の場合かえってプレッシャーに感じる所もあるかもしれません。
そのため星4つの評価にさせてもらいました。

本当に子供が必要に応じて食べ物を選択するのであれば、離乳食ではなく母乳ばかり飲みたがる子供も本能でそうしているはずだと私は思うので、その部分は解釈を変えて読みました。
何より大切なのは子供も親も楽しく食卓を囲み、子供のありのままを受け入れる事。この本を読んでその点をしっかりと認識できた事は本当に良かったと思います。
そのおかげか食卓に家族の笑顔が増え、息子もついに食べる事ができました。
これからも子供にプレッシャーをかける事のないよう食が細いわが子を見守っていけそうです。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
お子さんの食生活について悩んでいませんか?「食べない」「好き嫌いが激しい」「むら食いする」・・・。もしそうならこの本をお薦めします。

子どもの食生活についてのとてもシンプルで実用的な考え方が身につきます。ややこしい栄養の知識や難しい理論は必要ありません。私たち親はただ、子どもにたくさんの食材を提供することと、子どもが自分で栄養を摂取しようとする能力を信じることだけです。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
うちの子は偏食・小食。誰かと一緒に食事する度に「もう、いいの!?」と驚かれるほど食べませんでした。どちらかと言えば細く、身長も小さめ。周りから食べさせないと!と言われっぱなし。。。でも、元気なんです。うんちだって毎日出るし。でも細い、細いと言われると言い返すこともできませんでした。でも、この本はそんな私に勇気をくれました。今は誰かに何を言われても気になりませんし、言い返すだけの自信も与えてくれました。この子の体は神様が与えてくれた健康で細身の体型。この子は自分に必要な食べ物や量を知っている。そう思え、食事に関してのルールを変えた途端、食べる量が増えました!でも、人から見ればそれでも小食(笑)食べなかった緑色のお野菜もバリバリと噛むようになりました。知らないうちに子供に与えていたプレッシャーを取り除くことができ、本当にこの本に感謝しました!
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出された食事を食べるか食べないか、どれだけ食べるかは子供の判断に任せるべきだ、子供は自分で食べる量をわかっている、と著者は書いています。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: はなはなママ
すばらしい本です
... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: 湯ノ花
親子とも食事が楽しくなりました
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少し意地になってたみたいです。
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投稿日: 2005/10/3
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1歳の娘は小食でどんなに手を尽くして、一生懸命食べさせようと努力してもすぐに嫌がって口を固く閉じてしまい困っていました。... 続きを読む
投稿日: 2005/10/2
子ども本来の力を信じる
3児の母であり、親子問題解決のための心理治療室を開設している著者が、経験豊かなかかりつけ小児科医からのメッセージをもりこみながら、やさしく丁寧に、しかし毅然と、子... 続きを読む
投稿日: 2005/6/10 投稿者: hatakesato
考え方が書かれた本だが
誰もが悩む子供の食事。食べなければ食べなくて良い、さまざまな資料で実証しているが、妻には受け入れられない内容でした。もっと幅をもって受け入れやすい内容でないと、最... 続きを読む
投稿日: 2004/12/9 投稿者: hommer
なるほど!安心した~
私には1歳の息子がいるのですが、平均以上身長と体重で、ジャンボベビーです。一歳になったばかりですが、二歳児並の大きさです。母乳ばかりのんで、離乳食の食べる量がまっ... 続きを読む
投稿日: 2004/9/4 投稿者: ドキンちゃん
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