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どうして英語が使えない?―「学校英語」につける薬 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 1996/1


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『試験にでる英単語』と『基本英文700選』で大学には合格した―でも少しも英語ができるようにならなかった「あなた」へ。英和辞典が気づかない英語・日本語の一対一対応と、学校英語・受験英語の人工言語化が日本人の英語力を低くしているのではないか。大量の英語のシャワーで、いままで習い覚えた英語をすっかりunlearnする必要があるだろう。ハリウッドのアクション映画『スピード』を見ながら、英語の決まり文句と生の発音を体得し、TIME誌掲載の野茂投手の記事から、60%の理解で速読・粗読する独自の方法を提示する。学校英語の害毒を中和するためのModest Proposal。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

酒井/邦秀
1945年生まれ。一橋大学社会学部博士課程中退。電気通信大学助教授。専攻、英米児童文学・英語教育。日本の英語教育のありかたに疑問を投げかける一方、自らも大学の現場や中学生を相手にさまざまな授業のやり方を模索中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 332ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/01)
  • ISBN-10: 4480082468
  • ISBN-13: 978-4480082466
  • 発売日: 1996/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
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85 人中、66人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 g-head 投稿日 2008/7/7
形式: 文庫
学校英語と受験英語にどちらも深刻な問題点があることは事実である。だが本書は少し英語至上主義に傾いているのではないか。

例えば、英語のネイティブはelder brotherなどとは普通言わないし、そもそも英語では兄弟姉妹の上下関係なんかほとんど気にしない、ということが指摘されている。しかし、だからといって、日本人が使う英語でもelder brotherやolder brotherと言うべきではない、というのは、英語話者と話す時は日本文化の考え方を捨てなさい、と言っているようなものである。英語を学ぶ上で文化の違いや世界観の違いを認識することはもちろん重要である。しかし、異文化を理解するということと、相手の文化に阿諛追従するということは違う。もし日本人の誰もが英語を話す時に兄弟や姉妹を区別しなければ、日本人と英語で交流した海外人は、兄弟姉妹の上下関係をはっきりと区別する日本文化の思想に触れることができない。これはどう考えても国際理解という観点からは有益ではない。逆に、多少最初は変な感覚を相手に与えたとしても日本人がことあるごとに兄弟姉妹のolderとyoungerを区別しているとわかれば、海外人も「日本ではその区別がそんなに重要なことなのか」とか「そんなことが重視されている文化もあるのか」と徐々に理解を深めていくはずである。

また、文法の軽視も
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 smna 投稿日 2011/6/26
形式: 単行本
著者の主張としては、真の実力をつけるには、多読と多聴を、ということ。
そこに至るまでの説明として、いわゆる受験英語や受験参考書や英和辞典の欠点を挙げているところがあり、これをどう評価するかで全体の評価も分かれるところだと思う。
確かに、他のレビューにあるように、従来の辞典等にある欠点の指摘には的を得たところも多いし、700選を覚えるべきか?と悩んでいた読者には、決心を促す吉報となったところもあるだろう。
しかし、全体を通読した限りでは、結論とこれを支える論拠があいまい、という印象は否めず、また、散見される極端な表現(「単語を一つずつ覚えること自体が不合理の極み」だとか「天下の奇書」等)は、本当かなあ?という疑問を抱かせた。加えて、従来から松本道弘氏が唱えている主張に、しかもunlearnというこれも松本氏が多用してきた単語を使っての説明、となると、本書の独自性という色合いも薄いと感じざるを得ない。今日只今出版されていて、私の手元にある英和辞典は本書の非難に当たるところは皆無だったし、本書自体が多少時代遅れになりつつあるということになるのかも。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ドミンゴ 投稿日 2014/1/6
形式: 文庫
 本書は、まず、英和辞典批判と題して、英和辞典の語義の説明
などを批判している。もう20年も前に出た本なので、その後、英和
辞典には様々な改良や工夫が加えられており、本書の批判はその
ままでは当てはまらなくなっているかも知れないが、多くの辞書が
出版されている英語で、こうであるなら、ほかの外国語の辞典に
ついても同じような批判があれはまるのではないか、と思った。
辞書を読む際には、心すべきであろう。
 次に、学校英語イコール人工言語、ということについて詳しく
書かれているが、これなども、いろいろな参考書で英語を勉強する
際に気を付けないといけないことである。
 付録として、映画の「スピード」に登場するセリフを取り上げ、
意味の解説や発音の注意点などが載っているが、これも大いに
参考になった。
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34 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 百地樹里 VINE メンバー 投稿日 2007/12/19
形式: 文庫 Amazonで購入
学校英語を徹底的に批判しかも中編小説並みの分厚さ。
「だから何なの?」と言いたくもなる。
多読はもう何年も続けているので、ここで改めてこの作品を
読む必要はなかった。
多読を奨励している部分はいいが、それ以外はなにも
面白くない。
途中で読むのをやめてしまって、半分も読めていません。
これからも読まないでしょう。
はっきりって疲れます。付き合いきれません。
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31 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 BCKT 投稿日 2011/4/23
形式: 文庫 Amazonで購入
第1部 英和辞典批判 
_第1章 一対一対応という幻想
_第2章 英和辞典はGlorified Wordbook
第2部 「学校英語=人工言語」論
_第3章 乗っ取られた英語の音
_第4章 句、構文、文法の一対一対応
_第5章 受験英語の栄光と悲惨
_第6章 学校英語という名の人工言語
第3部 英語学習の未来
_第7章 学校英語よ、さらば
_第8章 あたらしい出発
付録 演習編

著者は1945年生まれ。出生地と出身大学は不明。大学院は一橋(社会学部博士課程中退)。英米児童文学・英語教育専攻。電気通信大学准教授。2011年,大学HP確認時点で準教授のまま(情報工学科計算機応用学)。ということは,66歳で准教授ということだ。各地の准教授定年者とこの著者が違うのは,英語教育多読教信者たちの心をがっちり掴んだことだ。『教室で読む英語100万語 多読授業のすすめ』,『さよなら英文法!多読が育てる英語力』,『ミステリではじめる英語100万語』,『快読100万語!ペーパーバックへの道』など,著書はバカ売れした。本書は,著者が48歳の時,1993年発売の単行本の文庫化。HP:[...] 

結論から言えば,本書は,俗耳に入りやすい,野次に近い英語教
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