内容(「BOOK」データベースより)
「部屋が汚い」「すぐ忘れる」「しょっちゅう遅刻」…。そんなあなたも、自分の「脳のクセ」がわかれば、もう大丈夫。―「初診10年待ち」クリニック院長が明かすADHDタイプのためのサバイバル術。
内容(「MARC」データベースより)
部屋もココロも片付かないのは、ADHDという「脳のクセ」だから。ADHDタイプやそれとたまたま似たような状態に陥ってしまう人が「脳のクセ」を知り、日常生活を気持ちよく過ごすための実用的な「生活のコツ」を紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桜井 公子
精神科医。臨床心理士。東京女子医科大学医学部卒業。東京慈恵会医科大学第三分院精神神経科助手(森田療法室)、財団法人復光会総武病院、斎藤学診療所(家族機能研究所)に勤務。森田療法による神経症の認知行動療法的治療や研究を行うかたわら、SPECTを用い、脳機能異常の症例報告なども行う。精神分析療法、集団精神療法、トラウマ治療の体験的トレーニングを受け、現場の臨床に従事。その後、「成人ADHDの受け皿がない、医師に相手にされない」という当事者達の嘆きを聴き、『新宿成人ADDセンター・さくらいクリニック』を開設。脳機能、認知、発達、薬物、精神療法など包括的な視点から、ADHDの研究を行い、ADHDに悩む多くの人々の診療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
精神科医。臨床心理士。東京女子医科大学医学部卒業。東京慈恵会医科大学第三分院精神神経科助手(森田療法室)、財団法人復光会総武病院、斎藤学診療所(家族機能研究所)に勤務。森田療法による神経症の認知行動療法的治療や研究を行うかたわら、SPECTを用い、脳機能異常の症例報告なども行う。精神分析療法、集団精神療法、トラウマ治療の体験的トレーニングを受け、現場の臨床に従事。その後、「成人ADHDの受け皿がない、医師に相手にされない」という当事者達の嘆きを聴き、『新宿成人ADDセンター・さくらいクリニック』を開設。脳機能、認知、発達、薬物、精神療法など包括的な視点から、ADHDの研究を行い、ADHDに悩む多くの人々の診療にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)