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どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話 単行本 – 2008/4/18


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不釣り合いな組み合わせ、あり得ない激論。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中川/昭一
1953年7月19日東京都生まれ。78年東京大学法学部政治学科卒業。83年12月衆議院議員当選。自由民主党衆議院議員(8期)。志帥会会長代行。農林水産大臣、経済産業大臣、自由民主党政務調査会長を歴任。超党派でつくる拉致議連会長代行。自民党内では拉致問題特命委員長及び、水の安全保障に関する特命委員長等を務める

宋/文洲
ソフトブレーン株式会社創業者であり、現在は同社マネージメント・アドバイザー。1963年生まれ。中国山東省栄成県出身。85年7月中国東北大学工学部卒業。85年9月中国国費留学生として来日、86年4月北海道大学大学院に入学。90年3月北海道大学大学院工学研究科博士課程修了(資源工学専攻岩石力学講座)。91年3月「2点法によるトンネルライニングの応力測定法に関する研究」により博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 278ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2008/4/18)
  • ISBN-10: 4478082685
  • ISBN-13: 978-4478082683
  • 発売日: 2008/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

71 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スピニングトウホールド 投稿日 2009/10/6
形式: 単行本
中川昭一氏と宋文州氏との対談本。内容は社会問題、経済問題、教育問題、歴史問題にわたるが
宋文州氏が民間人だけに特に経済問題について自分の思いを存分に話している感があるが
中川昭一氏は政治家という多方面に利害関係者を持つ立場であるだけに、やや歯切れが悪いようだ。
しかし、歴史問題になると、一転し中川昭一氏の日本は負けないという強い意思が浮かびあがってくる。
中川昭一氏は常に日本を良くするにはどうすれば良いかという姿勢で物を考えているのが良く分かる。
当たり前のことのようだが、現総理と比べその発想は確かに大きくかけ離れていると思う。

なお第2章ではこのように述べている
   「死を意識するというのは、まあ、落選を含めてなんですが・・・・。
    僕は、自分が五四歳になって、父があと三年で死んだかと、と思うことがあるんです。 
    父(中川一郎元衆議院委員)の死というものをすごく意識します。」

麻生元総理、安倍元総理も盟友を失いさぞ気落ちしていることかと思いますが、
中川昭一氏に恥ずかしくないよう、再度自民党を真の保守政党として立て直して頂きたいと思うばかりだ。
なお、各章は以下のとおり

第1章 「差」のない社会は良い
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28 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 usd 投稿日 2009/10/17
形式: 単行本
中川さんの逝去に際し、中川さんの人となりを知りたいと思い本書を購入しました。
対談や編集に若干の粗さは見えるものの、お2人の知識量に引き込まれて一気に読了しました。

宋さんのご自身の経験から来る経済の話はとてもためになりました。
また、中川さんの日本を思う心に胸を打たれました。

生前に物議を醸し晩年は不遇でしたが、対談を見るに頭の回転が早い方だったんでしょう。

惜しい人を亡くしました。そしてこの本にもう少し早く出会っていればと思い、残念でなりません。合掌。
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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 じゃぐぁ トップ500レビュアー 投稿日 2009/5/9
形式: 単行本
 自民党の中川氏と、日本に留学して会社(ソフトブレーン/2007年末時点で従業員約180名)を立ち上げた宋文洲氏の対談である。内容は日本が抱える問題多岐に渡る。

 片方は日本の現役政治家として、片方は中国出身の経済人としての立場として発言するので、異種格闘戦のような雰囲気だが、鋭い指摘が多々見られる。
 中川氏は日本の先行きに様々な懸念を抱く。個人資産が有効活用されておらず、国民としては資産を持っているのに国家財政は破綻しかけている。これを企業で言う黒字倒産に例える。原因の1つに、銀行がリスクを取らない結果、資産運用を外資ファンドにまかせ、結局は日本の株式市場が正常に機能していないと嘆く。
 結局、日本の景気回復には働き方・生活・教育をすべてつなげて改革すべきと宋氏も指摘する。
 教育については、政治活動・思想教育に重点を置く日教組北海道を憂う。

 日中関係については、結局話がかみ合わないまま終了する。日本が中国に抱いている軍事・経済・人口などについての恐怖感を宋氏が全く理解していないからなのだが、それがサブタイトルの「不愉快な対話」に繋がる。
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49 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Hyon 投稿日 2008/5/26
形式: 単行本
政治家のイメージをいい意味で裏切ってくれる対談本だ。非常に具体的な日本の苦悩に対して、丁寧かつ前向きに対策を考えていく日本の政治家と中国人実業家の構図はとても新鮮。旬な話題が、テンポよく、具体例やデータが提示されながら進んでいくので、あっという間に読み終わってしまうが、読み終えたとき、結構な知識をインプットした満足感が得られた。堅実で極めてノーマルな生活感を持つ二人の間には、立場も国籍も違いながらも、そこには、さわやかな友情と敬意がある。また新たな話題での二人の対談を期待したい。
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53 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 cookie-wise 投稿日 2008/4/30
形式: 単行本
宋さんのメルマガで本のことを知り、早速買いました。
開いてみてまず、「うわっ、字が大きい」が最初の印象。最近何でも字が大きくなってますけどね。紙の無駄じゃないのかな。
中身はとても面白かったです。色々なテーマに対して真剣で誠意ある対談が展開されたと思いますし、変にふわふわした言葉遣いもなく、きちっと具体的な数字や事例を挙げつつの整理された進行で読みやすいです。1日で読んでしまいました。「差」はあって当然、とか、中国は近すぎて大きすぎるけどインドなら程よく距離があるから粗が見えなくて親近感がわく、とか、製造業を大事にするのと金融を蔑視するのは違う、とか、なかなかフランクで気持ちがよい。東京は国の直轄都市にすべき、との宋さんならではの視点も、別にそうすべきと賛同するということではなく、「確かにそういう考え方があっても良いな」と。読んだ後、妙なすっきり感があります。決して日本は大丈夫だ、と結論付けている訳ではないのに。まともで優秀な人が日本を大事に思っている、ということがストレートに伝わってくるからかもしれません。

という訳で、紙が何だかmottainaiと思ったところで星1つ減(ごめんなさい)の4つです。

ちなみに、小泉首相時代に登録してロクに読まなくなっている福田首相のメルマガはやっぱり読む気は起きないのですが、中川さんの発言を読み、政治家の発信していることをもう少し読んだ方がいいなとちょっぴり反省…
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