本重量約255グラム。初版発行1997年。と学会が設立されたのが92年、五年目の本とある。三章に分かれている。chapter1は例会の模様を発言者別に紹介。みつけたトンデモを写真とデータで紹介しいる。chapter2は座談会。と学会の歴史が語られる。サピア・ウォーフの仮説はこの本で知った。chapter3は外部の有名人?からの賛成反対の文章。紹介されているトンデモはそこそこで爆発的笑いが起こることはない。と学会の資料という性格の強い本。p149に高橋克彦の話が出てくるが、本当にヘン。個人的に発見した高橋克彦著『幻想ホラー映画館』PHP文庫はつっこみどころ満載の爆笑本。映画という虚構と現実との境目がなくなっていて「大丈夫か?」と心配になること必至。