1番感じた事は、「許す愛」です。
4つの言葉の中でもありますが、私はどうも「許す」ということへの愛がわかっていたつもりでしたが、この本を読んで「許す」ことの愛の深さがわかりました。そして「許す」ってとてもすてきなことだな〜と思いました。
今まで生きて来てやっぱり自分に対してひどい事をする、または自分が(勝手に)不快に思う事へは怒りや不満を感じ、クリーニングしていても府に落ちないというか、その怒りの根底!?みたいなことへ目を向ける事がなく、目に見える事だけを見つめていながらも、4つの言葉を言えばいいと思っていました。それで良いと思っていました。
でもそうではなく、「許す」気持ちを持つというかその事に対して怒っていた自分をどこかで責めていて(怒る事がダメだ)そうではなく「怒ってもいいんだよ」とまず自分を許す。自分自身を愛して、大切に思うからこそ出て来る怒りなんだと。怒りを許すととても穏やかなになり、安心するというかいつの間にか怒りが消えているのです。
相手を許すことももちろんそうですが、まずは自分自身への「内なる問題を許す」ことに気づきました。
Kawaiさんありがとうございます。
そして丁度この本を読んでいる最中に日本の母からの連絡で父が「老人性アルツハイマー」だと診断されたと連絡を受けました。
数年前から父は物忘れが少しひどいな・・・と家族全員が感じていたのもあるので、さほど驚きはしなかったのですが、やはり少しショックを受けました。
そして翌日実家に電話をしたところ、父しかおらず少し話しました。私が「病院行ったみたいだね?」と言うと父は「行ってないよ。」との返事。あぁ〜病院行った事忘れてるんだなーと思いました。そして私が「体調はいいの?ちゃんといろいろな事が出来てるの?」と聞いたところ「体調はいいよ。あぁ〜周りの連中(家族)が何だかわぁわぁ言ってるけど、俺は大丈夫だよ。」と言いました。私はそれを聞いたらなんだかすごく拍子抜けしたというか、安心したというか何だか少し笑ってしまいました。
そして父の言った事にすごく納得してしまったというか。
確かに周りの私たちがワイワイ言っているだけで・・・「お父さんすぐ忘れちゃうんだから!」などと言い、時にはその父に対してみんなが怒りをぶつけていたのです。
私はなぜかその父の言葉に父はちゃんとしてるし、私たちを冷静に見守ってくれているのかも?と思いました。
もちろん、それから父のことは自分の責任として受け入れクリーニングを毎日しています。
Kawaiさんがお兄様のことを許し愛したことの内容が私が父に対しての「許す愛」に気づきました。どこかで物忘れの父が煩わしいと思っていたのも事実です。
そして「許す」という事の何と深く素晴らしい愛なのかを知る事が出来ました。それからは数々を許しクリーニングしていて、逆に許すことってとてもすがすがしく、気持ちが良いというか、軽くなるというか・・・あ!私ちゃんと許せると感じたときは妙にうれしくなったり、幸せに感じたりしています。
本当に素敵な本をありがとうございます。
素敵な愛をありがとうございます。
Hawaiiでお会い出来るのを私の魂も楽しみにしています。
長文、乱文ですみません。
Aloha
I'm sorry Please forgive me Thank you I love you
Peace of I